株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2007年5月29日

暑さに負けず

今月・来月はメンバーフル回転で全国各地の案件をこなしている。
バックオフィス周りもあわただしくて、私自身も様々な調整に飛び回る毎日が続く。
最近暑くなってきた。
全国で、昼夜の案件を不定期にこなすと、気温や湿度の変化も激しくなって体調管理も難しくなってくる。
忙しくなってくると細部にまで注意をいきわたらせるのは大変になるけれど、私自身が気をつけていることを2点だけ紹介。
しっかり食べる。
できるだけ睡眠時間を確保する。
基本だけど、この二つを削るとパフォーマンスは絶対に落ちる。
さぁ、暑さに負けず頑張っていこう!

2007年5月22日

退き方

一旦引き受けた仕事でも後々条件が変わったり、何らかの都合でやめなければならないときという事がある。
もちろん仕切りなおしたり条件を調整したりして、関係者にできるだけ迷惑のかからないように継続する手段を講じる事は大切だ。「出来ない理由」を探すのは簡単だけど、「どうやれば出来るか?」という視点で考える事がプロフェッショナルとしての仕事のやり方であると思うし、案外突破口というものは存在するものだと思う。
一方で、継続すれば被害が拡大していく状況というケースももちろんあって、そうしたケースでは、改善の見込みが立たないのであれば手を引く算段を整えていった方が良い。責任感があって真面目な人ほど引くタイミングを誤って限界点まで付き合ってしまうのだけれど、早いタイミングの余裕のある状況で撤収策を整えれば相手方にかかる迷惑も最小限ですむ。
経営者であれば事業そのものの撤退について考えた事の無い人というのはいないだろう。どんなにうまくいっている事業であっても、何らかの要因で傾く事はありえると思うし、会社をたたまなければならない状況もありえると思う。
少し後の時代からみて「もう少し頑張れば乗り切れただろうに」あるいは「なんであそこまで引っ張ってしまったんだろうねぇ」という判断というのはよく見かけるのだけど、自分が当事者だったらどう決断したのだろうか。
たぶん進退のタイミングに正解はない。
多くの経営者は逆境に粘り強く対応するものだし、責任感も強く真面目に自分の仕事に取り組んでいる。
しかし退き方を誤った経営者に対して社会はとても厳しい。
進むか?退くか?退くとすればどのような形で退くのが望ましいか?
失敗を恐れずにチャレンジする人ほど、進退についてはいつも大きな悩みのタネなのだと思う。

2007年5月21日

安全第一

我々の作業は、建築現場や生産現場に比べて怪我をする確立は低い。
だから我々経営者もお客様も作業員も、安全や衛生に関する意識はどうしても薄くなりがちだ。
しかし、労働災害とは「油断」がなによりも大きな引き金になるものだ。
労働環境が悪化していたり疲労度が高まっていると予想される場合には、作業者の限界に至る前に、あるいは怪我や病気が顕在化する前に、お客様も巻き込む形で対策を講じなければならない。
目に見える体に影響のあるなんらかに対するものも大切だし、精神的な負荷がかかりすぎている場合はメンタル面でのサポートも大切になる。
利益も大切であるし、お客様の手前実行しにくい対策もあるとは思う。しかし、「安全・衛生」を第一に必要な対策は関係者全員で考えていくべきだ。

2007年5月19日

くつ

私のビジネスパーソンとしてのスタートは営業マンから始まった。
常に「足で稼ぐ」タイプの営業スタイルだったので、靴による疲労度の差異というものは馬鹿にできなかったのを覚えている。
お金もあまり無い頃だったので安い靴ばかり履いていたのだが、ある時母から一足の靴をプレゼントされた。それが「すこぶるウォーカー」今ググってみても通販のサイトばかり引っかかるのであまり店頭販売されていないものらしい。
最初ちょっと違和感のある履き心地なのだが、履きなれて足にフィットしてくるとこれが驚くほど疲れない。以来ボロボロになるまで履き続けていたのだけど、今度また新調することにした。今度は「すこぶるコンフォート」というのを買ったのだけど、これも中々膝や腰に負担がかからない良い感じの作りになっている。
今でもやはりビジネスの基本は足であり、靴は自分にあったものを選ぶに越した事はない。今回は2足買ったので、早いところ両方とも履きならさないと。

2007年5月16日

メールマナー

最近ちょっと目にする機会があったので。
ドリゲブログ復活一稿目にメールマナーについて書こうと思います。
私が大学に行っている時は「ネチケット」と云われるものがあって、その中には全角35字改行や、半角カナの禁止、署名の添付、書き出し方法など色々なスタンダードが生まれて利用者に浸透していった。
それまでの手紙文化を踏襲した人達からは、段落の一字下げや拝啓などの起筆、時候の挨拶の欠落などそれでも様々に言われた気がする。
今は更に携帯メール層が加わってまた少し変化してきたところだ。私が気をつけているマナーを書いてみようと思う。気にするポイントはパソコンでも携帯でも見ていて不快にならない書き方を心がけるという事だ。
PC編。
1.宛先、CC、BCCは正確に使い分け、且つ誰に送っているものなのかを本文にも入れる。本文部分でfrom-to位は把握できる様にする。
2.件名は用件を簡潔に。特に最初の8文字程度で大意を把握できるように心がける。返信は文意がずれない限り相手のタイトルにReの付く基本形で返信する。
3.文頭は宛先を意識して社名と名前で。肩書きや部署名は最小限にする。続く「お世話になっております。」等は長くなりすぎず丁寧に。
4.用件の核心をなるべく上部に持ってくる。
5.改行は句点で行う。長くなった分は読店で行う。
6.繰り返して返信する場合でも、3つ以上前のやり取りは残さない。
7.初回は丁寧に、返信が続く時はより完結に。を心がける。
基本は「携帯でも読まれる事を前提にして書く」という事。
次に携帯メールからPCメールへの打ち方。
1.件名をきちんとつける。
2.本文文頭の宛先・自分の名前は必ずつける。
3.改行を句点で行う。
こちらは「PCで読まれる事も意識して書く」事が大切だ。
しかし最も大事だと思うことは、このメールで何を大切にしなければならないか?を把握する事。
初回のお互いの事をあまり知らない間柄であれば、可能な限り丁寧なメールを作成するべきだし、クイックなレスポンスが望ましい場合であれば携帯で最小限簡潔に送ればそれでいい。
メールチェックの9割が携帯上であり、クイックレスポンスがマナーとして重要な位置を占めるようになった現在、自分の定義しているメールマナーを洗いなおしてみる事も大切だと思う。

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