株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

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2009年9月30日

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2009年9月29日

景気の波

100年に一度の・・という枕詞を聞いて、まぁそういうこともあるかなと思ったので一つ景気の周期のお話。
ヘゲモニーサイクルというのがある。100年くらいを一つのくくりにして、覇権国家の交代を目安にするサイクルだ。
恐慌を区切りにすると分かりやすい。
1929年のブラックサースデー。
1825年のイギリス初の大恐慌。
1720年の南海泡沫事件。
1637年のチューリップバブル。
と、遡れば100年に一度モノの大暴落というのは周期的にくるのだけれども、今回のもそういうものの一つなのだろう。
でも、なんだかまだ恐慌の時期的にはチョット早い。
少し周期を短めに取って、コンドラチエフの波というのもある。
技術革新を基準にする50年くらいのサイクルだ。
1990年代からのIT
1940年代からの電気・自動車
1890年代からの重化学
諸説あってわけがわかんないけれど、きっとバブル絶頂だった1990年頃を基準に考えれば、次のゼッチョーは、2040年頃として、ドンゾコは2015年くらいだという事だ。
でも、これも何だかまだドンゾコの時期的にはチョット早い。
大きな波が凹んできている時期だから、これからが厳しさ本番なんだろうなぁと思う。
しかし、小さい企業というのは限定された市場で勝負するので意外と短いスパンの景気の波でも勝負できるから頑張らないとね。

2009年9月24日

個人情報保護方針

個人情報に関する考え方

株式会社トライアンフ(以下、「当社」と云う)は、コンピュータシステム・OA機器の導入・サポートを機軸としたサービスの提供を行い、社会貢献に尽くして参ります。
当社の事業を行うに当り、企業の社会的責任を認識し、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年5月30日法律第57号。以下「個人情報保護法」と云う)等に基づき、当社のお客さま、登録スタッフ、従業員の個人情報の取扱に関して、以下の事項を公表します。

当社は、以下の通り個人情報保護の基本方針を定め、役職員全員がこれを遵守し、皆様の個人情報の適切な管理に努めます。

個人情報の定義
当社において個人情報とは個人の氏名、生年月日、年齢、性別、住所、電話番号、家族構成、電子メールアドレス等のお客様(本人)を識別できる情報を云います。

基本方針
1.当社は、皆様の個人情報の取扱いにおいて管理責任者を置き、個人情報保護に関する法規制、主務官庁のガイドライン及びその他の規範を遵守いたします。
2.当社は、皆様の個人情報をあらかじめ定めた利用目的の範囲内で、適法且つ公正な手段により取得し、業務の遂行上必要な範囲内において利用・提供等いたします。
3.当社は、法令に定められている場合や業務上不可欠でありご本人の同意を得た場合等を除き、皆様の個人情報を取得・利用・提供等いたしません。
4.当社は、皆様の個人情報の取扱に関し、個人情報の不正アクセス、紛失、改ざん、漏洩等の防止に努め、適切な安全管理措置を実施いたします。
5.当社は、個人情報に関して適用される法令及び規範を遵守し、本方針を含む個人情報保護のための管理体制及び取組みを継続的に見直し、その改善に努めてまいります。

利用目的
当社は個人情報を次の各号の目的の達成に必要な範囲内のみで使用するものとします。
1. お客様に対するサービスの提供・お問合せ・事故・クレームへの対応。
2. お客様と当社の間で締結した契約の履行。
3. あらかじめ当社との間で機密保持(個人情報保護を含む)の合意をしているお客様及び業務委託先に当社が必要と判断した範囲において開示する場合。
4. 本人または第三者の生命、身体又は財産に危害がおよぶおそれがあるもの等、政令が保有個人データから除外している情報および本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合等、法が開示しないことができると定めている場合。
5.採用、業務提携によりいただいた個人情報は、登録取り消し(ご本人の意思によるか当社の規定によるかは問わない)の際に、当社において削除及び廃棄するものとする。

個人情報の開示・削除
当社は個人情報保護法第24条第2項、第25条、第26条第1項又は第27条第1項若しくは第2項に基づき、ご本人又はその代理人からのご依頼により、個人情報の利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去・第三者への提供の停止(以下、開示等といいます)のご請求に適切に対応いたします。
開示等のご請求には、漏洩防止の観点から請求者本人である事の確認書類のご提出をお願いいたします。代理人の方がご請求なさる場合は、ご本人および代理人両方の方の確認書類が必要になります。登録情報の削除(ご本人の意思によるか当社の規定によるかは問わない)については、当社において削除及び廃棄するものとします。

お問合せ先
個人情報に関するお問合せは、下記の連絡先までお願い申し上げます。
株式会社トライアンフ 個人情報管理責任者
住所:〒460-0007 名古屋市中区丸の内2-17-30 ニューマルビル5F
電話:052-249-5426

中々売上を立てるのが難しいこういう時代に、どうやってモチベーションを維持し高揚させていけばいいのだろう。
やっぱりそれは、「誰かの役に立っている」という実感じゃないだろうか。
自分の仕事が、お客様の為になっている、チームの為になっている、家族の為になっている、そう感じられる事が大切だと思うし、自分の周りの人達にそんな風に実感してもらえるような働き方をすることが大切なのだと思う。
景気が良くて、じゃんじゃん、モノやサービスが売れる時代というのは、深く考えて仕事をする必要性があまり無いけれど、不景気の時にはそれぞれ色々なことを考えて動く。新しい発想やきめ細かいサービスがそこには生まれる土壌がある。
スーパープレーヤーというのは、景気の良し悪しに関わらず忙しいしモチベーションも高い。良い時は目先の仕事に没頭しているし、悪い時は様々なアイデアを試したり、業務の効率を上げる為に仕事をチェックして改善したり、やる事が山ほどあるからだ。
もちろん経営者としては数字の落ち込みに無策ではいられないのだけれど、新しい取り組みが実るには時間がかかる。
目先に拘り過ぎずにじっくり取り組めるのもオーナー経営者の強みだと思う。
新しい試みというのは、ワクワクするし、それが「誰かの役に立つ」という事であれば、すぐに数字がついてこなくてもヤル気に繋げる事ができる。
売れないときのモチベーションの源泉は、そんな所にあるのだと思う。

2009年9月11日

《会議》

うちの会社はミーティングが少ない。
もともと社員同士でも同じタイミングで揃う事が今までそれほど無かったので、そもそも会議のノウハウそのものがあまり出来ていない。
基本的な「議事録を取る」やら「時間を設定する」のような事も最近になって行うようになって、それまではメールの簡単なリマインダだったり、何時始まって何時までやるのか良く分からないようなミーティングが本当にごくわずかに開催された。
会議というのは、批判を受けやすい。
私自身も実はそんなに好きではない。
特に社長である自分が話しすぎてしまうのも、「ダメ会議」の代表的なパターンだと思う。
最近、発言を控えているのだけれど、これはこれでストレスが溜まる。
ダメなミーティングをやり続けて。見続けて。
最近一つだけ分かった。
「誰が」「いつまで」の2つを抑えられない会議は、何しているのだかさっぱり分からないものになるということだ。
いや・・。昔からそこらじゅうで言われている事なのだろうけれど。
せめて少ない回数の会議なら実のあるものにしないとね。

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