株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2016年9月7日

人との繋がりの力

日向です。
今年で40歳になりました。
若い時には、ビジネスの力というのは、思考力であったり決断力であったり、知識や技術に相当大きな比重があると思っていたし、実際に感じる成長は、積み上げたそうした力によるものが多かったと思う。
でも、最近になって自分の中で伸びていると実感できるのは、胆力であったり、包容力であったり、前向きで逆境に揺るがない心だったりと、そういうものに変化していっていると思う。
中でも、人との繋がりの力は自分だけじゃどうしようも無いところだけど、一番ビジネスには直結しているんじゃないかな。仲良くなって、無理を聞いたりお願いしたりする力。そういうのの土台は、さっきあげたような覚悟だったり、前向きさや実績を伴う自信だったりに裏付けられるものだから、一朝一夕にはどうにもならない。
熟達した経営者にお会いすると、言葉の裏には哲学や信念が深く根付いているのを感じる。そういう人はより、広く深く人と繋がるし、影響を与え、大きな仕事につなげていっているのだと思う。私自身も多くの人から影響を受け、そして自分の力になっているのを感じている。

前を向いて、一人一人と誠実に向き合って、繋がっていく力に変えていこう。

2016年8月29日

第13期決算総括

第13期の決算総括です。
本期は官公庁の大型案件終了に伴う縮小の時期で、およそ月次の4割を占めていたその大型案件終了後の穴埋めを如何にすべきか、というテーマに取り組んだ一年となりました。
幸いながら、業界大手の新規取引先を増やしていくことができ、一定の結果を出せたものの、4割減のうちの2割戻しが精一杯であった期でございました。年商も12期の5億2千万から4億3千万と1億円近い減収となり、難しいかじ取りを何とか終えた数字に着地致しました。利益に関しては、赤字化しない様に取り組むので精一杯な結果となりました。
増収分は新規取引先によるスポットのプロジェクトも多いのですが、通期となる安定した取引も多く、しっかりした運用ができれば、これまでのようなゼロサムではなく、積み上げの形で増やしていけるものもあり、大事にしていきたいと思っております。
一方で、課題は人件費の高騰です。人材の確保・維持はとても難しい期となりましたし、今年以降も傾向は続いていくと思います。そのため、広告宣伝費は大きな負担となっており、効率的な採用戦略は経営の大きなテーマになっていくことでしょう。

今期に目を向けますと、足元の受注状況は決して悪くありません。年内の数字は纏まりそうです。来年も人手不足感は継続しそうですし、大型案件のお話も聞こえてきますので、技術員の確保が上手くいければ足元は安定するかと思います。
社内の今年の大きなチャレンジは中四国の拠点化です。広島にオフィスを構え、社員を置き、ここ数年当社の売り上げの底支えをしてきた中四国エリアの採算化が進めば、当社の業績の安定にも受注の増大にも大きく貢献してくれることになると思います。
それでは、ご関係者の皆様には変わらぬご支援のほど、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

2016年8月27日

広島オフィス設立

新規に広島オフィスを設立しました。

〒732-0821
広島県広島市南区大須賀町15-8
ライオンズステーションプラザ広島 701号
TEL:082-569-8777 FAX:082-569-8777

2016年7月1日

14年目挨拶

いつも大変お世話になっております。
株式会社トライアンフ日向でございます。

昨日をもちまして、第13期が終了いたしました。
変わらず当社を支えていただきました関係者様にまずは心よりお礼申し上げます。
想定の通りではございましたが、大型案件の終了に伴う売り上げの減少に加え、メインとなる取引先様の春以降の失速、6月の大型案件の延期などにて、3月末には1000万円程は利益の残せる想定から、最終クォーターに全てを赤字で食いつぶす結果になってしまいました。
外部要件をあげれば勿論上記のような要因はあるのですが、売り上げの少ない月に赤字が大きくなるのは社内要因も大きく、社員の現場忌避、無駄な生活残業の常態化、経費の非効率な使用などが一部地域で横行し、忙しい時期に見逃されて来た悪弊が厳しい時期に表面化してしまった事になりました。
多くの社員はモラル高く適正に業務に励んでいるところでございますので、功労のある社員と言っても、怠慢な行為を安易に許すこと無く、信賞必罰を徹底して清廉で勤勉な組織風土を作っていきたいと思います。

さて、第14期ですが、新たな柱となるお客様も出来てきたこともあり、足元の仕事量も堅調にございますので、毎月仕事のボリュームが確保できている中四国の拠点化を進めてまいりたいと思います。
イギリスのEU離脱に伴う影響など、マイナス要因にも注視しつつ、下請け業務だけで無く、入札案件やソリューション業務構築にも力を入れ、堅実な収益基盤の構築を進めてまいりたいと存じます。

それでは、今後とも変わらぬご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。