2005年8月24日

《事業計画》

第三期事業計画を発表します。
私の持論では、ビジネスプランはビジネスを走らせながら作成するものである。机上でひたすらアイデアを練り上げたとしても、事業はやってみなければわからないというのが実情であると思う。それでは、ビジネスプランというものは無駄なのか?と云えばけしてそんなことは無い。全てを周到に準備しておくことはできないにしても、頭の中にある多角的な分析を社内外に提示する事のメリットは云うに及ばず、現状と将来に対するリスクを管理する点でも非常に有効である。
もちろん、対外的に当社はどのような会社であるか?経営陣はどのような計画で会社を運営しようとしているのか?という事は、取引先、従業員、出資者、その他全てのステークホルダーが知りたい情報である。会社のCFOはその期待に応えねばなるまい。
創業日である8月27日に発表をする予定であったが、スケジュール的に今週後半には予定を空けられそうに無かったので前倒して発表する事とした。尚、細かい修正は逐次行う予定であるので、ご了承願いたい。
いよいよ三年目、初心を忘れずに邁進することを誓う。