株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

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当社株式会社トライアンフ代表取締役社長日向正嗣がモノポリーの日本チャンピオンに!


日本モノポリー協会が主催する2020年度日本選手権全国大会が12月27日、「スペース銀座(東京都中央区銀座1-19-12銀座グラスゲート2F)」にて開催され、ITフィールドエンジニアサービスを提供する株式会社トライアンフ(本社:名古屋市中区上前津)の代表取締役社長である日向正嗣が優勝し、2020年度日本チャンピオンとなりました。

2020年モノポリー日本選手権優勝日向正嗣
2020年モノポリー日本選手権優勝 日向正嗣


□2020年度モノポリー日本選手権優勝【大会概要】
2020年度のモノポリー日本一を決定するモノポリー日本選手権全国大会は、各地区大会成績上位者及びシード選手により、2020年12月27日(日)に東京中央区スペース銀座にて行われました。
全国大会で使用された公式ボードは横浜版モノポリーです。
なお、全国大会優勝者には、モノポリー世界選手権の日本代表決定戦にて優遇措置を受けられる予定です。また、2021年に開催される日本選手権全国大会の出場権が与えられます。
今年は、YouTubeでも大会のライブ中継が放送されました。予選1~3回戦では、4テーブルのうち1テーブルをライブ中継、その後決勝卓をライブ中継致しまして現在はアーカイブがご覧いただけます。


※本大会YouTube中継に関しましては、2017年度日本チャンピオン・会場の舘田珈琲焙煎所「スペース銀座」経営者である舘田様、及び、ウェブ中継、AR、VRなどで著名な「ラテグラ社」の秋山様のご協力で、前例のないほど充実いたしました。



【モノポリー(Monopoly)とは】
20世紀初頭アメリカ合衆国でチャールズ・B・ダロウにより開発されたボードゲーム。プレーヤーは物件マスを周回し、不動産を購入し、他のプレーヤーと売買する事によって同一カラーグループを揃え、家やホテルを建設する事で他のプレーヤーが止まった時にレンタル料を徴収して資産を増やしていくゲームです。モノポリーとは英語で「独占」を表し、ゲームの最終目標は他のプレーヤーを全て破産させるモノポリー勝ちを目指します。


【株式会社トライアンフ代表取締役 日向正嗣 優勝コメント】
まずは、岡田様を始め日本モノポリー協会運営スタッフの皆様及び会場設営やオンライン配信にご尽力戴きました舘田様、秋山様に心より感謝申し上げます。
モノポリーは小さい時から大好きだったボードゲームで、大学の頃にはモノポリーサークル、立命館大学モノポリーアソシエーション(RUMA)の設立に参加し毎週のようにプレーしていました。モノポリーはお金や投資について学ぶ良い入り口となるゲームです。

私が経営者であることも、プレーヤーに実業家が多い事も、モノポリーの影響や効果が大きくかかわっていると思います。
全国の愛好家が主催するモノポリーサークルもありますし、日本選手権も初心者が参加しやすい仕組みが取り入れられておりますので、是非このボードゲームを楽しむ仲間が一人でも増えると嬉しいです。
私も今回の大会に臨む前日に、モノポリー世界チャンピオンである百田様、岡田様から戦略を学べる「モノポリー講習会」の一日体験を受講して本大会に出場しました。

今年はコロナ禍でご自宅で遊べるボードゲームの注目度も上がり、夏のステイホーム中のボードゲームの売り上げは例年の4倍を超えてきており、モノポリーも沢山のご家庭で遊ばれていた事と思います。
是非ご家庭でモノポリーを楽しまれている、モノポリーファンの皆様も日本選手権大会にご参加ください。
来年の日本チャンピオンは、また対戦した事のない方かと思うと、私もワクワクします。

また、モノポリーは「交渉」と「決断」のボードゲームです。運も大事な要素ですが、運だけでは勝てず、ボードを囲むライバルと協調して条件を整え、主体的に動かなければ勝てないゲームです。その為、ビジネスの力を増し、プレーを通じて交流を深める為にとても役立つゲームです。是非社員や取引先などの関係者様ともプレーし、ビジネスに対する知見を共に積み増し、交流を深めたいと思います。

また、私の子供達もモノポリーが大好きなのですが、地域の子供たちがモノポリーで遊べるイベントや大会なども行っていきたいと思います。

2021年はディフェンディングチャンピオンとして、日本タイトルに恥ずかしくないプレーを行い、世界選手権の選考戦での出場権獲得に向けて実力をつけていきたいですね!

取材やイベント出場等、ございましたら是非お声がけください。

私の大好きなこのボードゲームを是非多くの皆さんに楽しんで欲しいと思います。
2020年のモノポリー日本選手権優勝、本当に嬉しいです。
万全のコロナ対策の中、ご参加者戴いたプレーヤーの皆様、大会運営スタッフの皆様、ありがとうございました。

2020年度モノポリー日本選手権優勝コメント



天使と悪魔が徹夜する!「日本モノポリー協会」公式ホームページ
https://www.1101.com/monopoly/index.html
日本モノポリー協会 大会案内
https://monopoly-championship.jp/index.html
日本モノポリー協会 Facebook
https://www.facebook.com/JapanMonopolyAssociation


■会社概要
商号  : 株式会社トライアンフ
代表者 : 代表取締役社長 日向 正嗣
所在地 : 〒460-0013
      愛知県名古屋市中区上前津2-14-15 第一住建上前津ビル 6F
設立  : 2003年8月27日
事業内容: コンピュータシステムにおける企画・運用
資本金 : 10,000,000円
URL   : https://www.triumph.jp/


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社トライアンフ
担当 : 日向 正嗣
Tel  : 052-339-0610

2020年12月21日

笑いの効用

日向です。今日は久しぶりに、仕事を離れた記事を書こうかな。
昨日はM-1の日で、家に引きこもりながら、午前中は予選の動画を携帯で見ていて、お昼過ぎてから敗者復活。夜は本選と一日M-1尽くしで終えた。

という事で、笑う事での効用を今日はちょっとだけ。
まず、笑って緊張状態を緩和すると、ストレスも緩和するし、人間関係も良くなるし、あと視野が広がって良い判断したり、ピコンって新しい発想ができたりって結構いいことづくめだよね。
それに、健康にも良いんだよね。免疫機能を強化するので、昨日は沢山の人が笑っていたと思うので、相当コロナ対策になったと思うなぁ。
血圧も下がるしね。
今日、二名面接していたのだけど、感触良く感じるんだよね。きっと候補者から見ても、私が凄くリラックスして面談しているの感じたと思うし、良い関係が築けていくと思うんだよね。面白いもの見た後って、トークにユーモアが知らず知らずのうちに乗るもんだしね。

昨日はすっごい笑ったからなぁ。面白かった!M-1、コンテストだからついつい採点するつもりで見ちゃうモノなんだけど、私のお勧めは「どのネタ見ても、沢山笑うぞー」って気持ちで見る事。声出して笑う事。顔くしゃくしゃにして笑う事。手を叩いて笑う事。
よく、「〇〇は面白くなかった。」とか「アレは、何とかじゃない!」みたいにユーモアを感じる感性にフタをしようとしてる人見るけれど、感性って錆びさせるのはアッと言うまで簡単だけど、沢山楽しく感じて何でも面白く感じられる様になるのは時間かかるし難しいんだよ。つまり笑いの感覚は錆びがちなんだよね。おっさんになるほど、笑わなくなるし、爺さんになるほど頑固になるでしょ。あれは自然なのさ。芸人の様に笑わせるのには勿論テクニックがあるし、ああしたプロが凌ぎを削るわけだけど、実は笑う側にもセンスや努力が必要だと思うんだよね。

沢山笑って、健康になって。コロナに負けずに良い年末年始を迎えようよ。
全てのエンターテイナーに心からの感謝を!

2020年12月18日

メンター研修

お疲れ様です。日向です。
本日は、11月13日に開催したメンター研修の動画を作成いたしましたので共有いたします。
メンターとは、上司とは別に、年や入社年次の近い社員が、新しく入ってきた社員(メンティ)向けに、相談に乗ってあげたり、フォローして上げたりする制度です。当社では良く、「お兄ちゃん的な位置づけ」と呼んでいる役割ですね。

新しく入ってくる社員のケアについては、以前から試行錯誤が続いていて、なるべく当社のカルチャーに早く馴染めるように、私よりも社員が中心になって考えてくれているテーマの一つですね!
特に、去年一昨年は、沢山の社員入社がありましたので、入社時フォローは重要だったんです。今年は、コロナで前半の採用はほとんど止まっていたのですが、最近また増やしていますし、今も沢山のご応募を戴いている所で、入社時のフォロー体制、きっと気になるところだと思います。

当社は、フィールドワークしている社員が多くて、意識して連携しないと現場に出る社員は孤立しがちですからね。仲の良い社員、気軽に頼れる社員が近くにいてくれることはきっと大きな安心感につながると思います。
元々当社は、「サポート」を事業としている会社で、人の手助けをしたいって動機を強く持つ社員が多い会社です。是非、新しい社員が気持ちよく馴染んでいける会社風土を作っていけると良いですよね!

2020年12月16日

年末のごあいさつ回り

日向です。
今日は、今年の年末のごあいさつ回りについて書こうかなと思います。
今日の午前中、久しぶりにお客様先に営業の社員とあいさつ回りしていたのですが、今年は年末のご挨拶もZOOMとかになってしまうケース、多いかと思います。感染者も増えてますしね。
ノベルティをお渡ししてたのだけど、この辺も例年と比べて全然捌けないので、作ってる業者も大変だろうし、在後抱えまくりそうな企業側も頭の痛いところですね。

年末のご挨拶って、いわゆる「顔見せ」とか「雑談」って事なので、ホントはオンラインだとやりづらいんですよね。オンライン飲み会が下火なように、カメラ越しなのは、予定があり、テーマがあり、それについて話すのは全く問題なくっても、フリートークって難しいし、距離が充分近づいていない人との雑談なんかはより難しいなって感じると思います。まぁ顔見せながら距離縮めて行くために、顔合わせて雑談するんだからこのオンラインのカベは結構つらいものがあるんだけど。
今日は、訪問だったので久しぶりにそういうやり辛さから解放されて、リアルにお会いして話すのってホントに気楽だし仲良くなるなぁって感じました。オンラインネイティブ化している自分がそうなので、お客様とか慣れない社員とかは、より感じているんだろうな。

そうそう。今年って、年末年始休暇、やたらと長く取る企業が出始めているんだって?ま、オンラインでいつもやっている会社などでは、全体として仕事が回れば休み長く取って年末年始を散らした方が良いか、みたいな事になるのかな。お出かけしづらい年末年始休暇長く貰って、何するのかなぁ。
当社は、年末年始、病院案件とかある拠点もありますし、割と仕事している感じだと思います。このコロナ禍、仕事あるのはホントありがたいですし、働いていたいって人、多いんじゃないかな。

なんか、そんなこと話しながら思ってました。
あんまり纏まり無いのだけど、年末のごあいさつ回りについてでしたー。

日向です。
新型コロナウイルス、世界的にはようやくワクチンができ始めてゴールは見えてきましたね。しかし、まだ日本では第三波が拡大していますし、実行再生産数みても、1.0☓あたりから中々安定して1を切るところまで行かず、ピークアウト・・とは呼べない状況が続いていますよね。
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

さて、行動変容を始めとする通常における感染対策ももちろん大事なのですが、この感染が拡大し、検査体制も拡充してきた今だからこそできる罹患者を起点とする感染対策も、もう一回見直してほしいなって思っています。

今まで、罹患者から濃厚接触者割り出して、その対策って症状が出るまで様子見が殆どだったと思います。

名古屋市(https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000126920.html)から


以前の検査体制が脆弱だった頃とか、偽陰性がコワくて陰性になった人が感染対策全然しなくなるんじゃないかなんて話が出てた頃とかとは、状況変わっていると思うんですよね。今、風邪かもなと思うと、抗原検査や簡易なPCRやってくれる病院なんて沢山出てきたし、陰性結果だって普段の感染対策やめる人なんていないでしょ。
だから、初期に話題になっていたように、疑いのある人は早期検査した方が良いんです。今ならできるのだもの。
☆濃厚接触者の人は、経過観察なんかしてないでなるべく早くPCR検査を受けさせる。
これでしょ。大体もうこのウイルスが感染させるのは、感染初期で発症二日前から一週間くらいまでで、二週間目以降は陽性でも感染力が殆どなくなるのはわかってきているので、陽性か陰性かもわからないまま二週間も待機しているなんてありえない。とっとと検査受けて、陽性者だけ念のため二週間目も自粛してもらうってのがせいぜいだと思う。

そして、できれば陽性になった人、症状出る二日前くらいから頻度高く接触している10人くらい単純接触者ピックアップして貰って抗原検査や簡易なPCR検査受けて貰えば良いじゃない。これだけ無症状者や軽症者からの感染リスクがわかっているのだから、そこに網を張らないと。
☆罹患者自身に単純接触者10人くらい連絡して貰い、早期に簡易検査受けさせる。スプレッダーなら行動履歴深堀りする。

このウィルスの特徴として、感染者のうち珍しい特定のスプレッダーが広めている事はわかっているのだから、この単純接触者検査で陽性率が高い人は行動履歴深堀してより積極的に検査していく。

検査結果で、陽性者きっとワンサカでると思うけれど、無症状者や軽症者は、自宅でもホテルでもいいから1.2週間動くなよって言っておけば、普通の人たちは、極端な自粛しなくても今くらいの感染対策で充分予防できていくと思う。

営業自粛や時短要請、マスクしての会食なんて無理スジを通そうとするよりも、疑わしい人を積極確認して、無症状の陽性者に網張って必要期間隔離しててもらう方が効果あるでしょう。感染人数増えてきたら全員の行動履歴追うのも難しくなるし、無症状者の中にだってスプレッダーはいるのだろうから、感染者の初期対応、そろそろ変えた方が良いと思うな。