株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2020年7月29日

感銘を受けた営業

日向です。
今日は感銘を受けた営業について書こうと思います。
動画撮り終わって、なんかあまり準備してなかったから、内容薄いな・・と、感じたので、書く方はもっとカッチリ書こう。

一人目の顧問名鑑の方は、サービス上、上場企業の役員経験者や社長さん達とマッチングし続けないといけないので、ホント営業のマナーとか基本がしっかりしているんですよね。こういうの、机上の研修では教え込めないし、その会社内で一番デキる人がトップの基準になると思うので、うちの会社でここまで育てるのはできないわぁって正直思うのさ。なので、できるだけうちの社員にも営業受ける側として同席して貰ったり、ちょっと今はコロナで複数名ではいけないけれど、会食の場所とか一緒に行って、どんな感じで接客するか見て欲しいんだよね。私自身が、そういう気配り心配り系の完全なマナーは全然できないから、そういう営業のイロハの高いレベルがどんなんだか、うちの社員の子達にも見て欲しいなぁ。

二人目のエン・ジャパンの方は、ヒューマンリソース系のプロですね。広告営業ってホント、99%は数字欲しいだけ母集団かき集めるコトばっかりに注力しちゃって、ちゃんとお客様見られる人いないんだよね。最初は人事に寄り添うコンサルとして意欲に溢れている人も、ノルマに追われてガンガン辞めていってくるくる交代していく。そんな中、何年もわたって当社の担当をして頂いている営業の方で、うちの事、人事の事、会社の事をすごくよく知ってます。ちゃんと自社媒体から採用された方が活躍できるかってトコをゴールにして提案や意見を貰ってます。エン転職経由で入社されている方、当社たくさんいらっしゃいますよ!

三人目は、保険屋さんです。うち元々、コネ系で保険入っていたんですよね。あと、できれば継続性を重視したい・・みたいな視点で法人のところ。でも、現場は、損保・生保其々、個人のプロの方にお願いしています。保険ってやっぱり考えたくないモシモの備えで、経営者としても弱いところを見つめて、相談しなきゃいけないじゃないですか、そして安ければ良いものでもないし、何かあったらちゃんと保険金出して貰わなきゃいけないし、そもそも知らないものがたくさんあり、時代と共に変更も沢山ある。更に、同類の商品が会社をまたぎたくさんある中で、データで1番を顧客の為に選べる人が必要なんです。つまり保険屋の紐付きでその会社の商品しか提案できない人は要らない。こっち側だけを常に見てもらう必要のあるプロの世界なんです。そして、証券や銀行など他の金融に比べても、圧倒的に営業さん自身の力がお客様の力になるそんな金融商品なんです。商品だけの信用ではなく、その担当者さんの信用も大事で、自分や自分が大切に思っている家族、従業員みたいなところに配慮の目配りがいつも効いている。そういう営業さんに出会うと、「営業ってすごいな・・。プロの世界だ。」って思うんですよね。

本当に、まだまだたくさんの営業さんとの出会いがあり、自分も自分の営業について深く考えるきっかけになりました。だから私は自分が営業受けるのキライじゃないですよ。多分一見の飛び込みに対してもテレアポに対してもすごく寛容です。今は殆どラボにいるので本社かけても出てきませんが・・。
あ。でも、今日、本社にテレアポできて、うちの新人君が取って、なんか知らないけれど私の携帯教えて、携帯宛に掛かってきた営業がありましたねー。面白そうなお話しでしたので、来週改めてZOOM面談する事になりました。相手先のホームページ見つけてお問合せ先からリマインド入れたら、電話かけてきた営業さんじゃなくて社長さんから面談のレスが来ました。良い出会いになってビジネスが広がっていくの楽しみですよね!
まぁ、サシ飲み企画もありますし、営業、歓迎です!


動画も楽しんで貰えればと思います。

2020年7月28日

資格取得祝金制度

日向です。
今日は、資格取得祝金制度について書こうと思います。

元々当社では、資格取得支援の制度として、受験料を資格合格時にお支払いする制度があったのですが、今回それに祝い金を乗せる形で強化しました。
エントリー資格であるITパスポートで祝い金1万円ですからね。資格は個人に付与されるものですし、おいしいと思います。今期からは、アイパスレベル以上の資格取得が評価制度に組み込まれて取得必須になりましたしね。取りにいきましょう!

基本的には、受験料(1回分)+祝い金で、難易度で分けて簡単なものは1万円、難度がある程度高いものは2万円の二段階で行こうと思います。今後金額などこのあたりは微調整あるかもしれません。

実技研修が要るものの研修費や書籍費に関しては応相談ということで。必要に応じて考慮していきます。

また、同資格の更新に関しては、受験料のみの支援といたします。
内定者(当社の内定を承諾した人)特典としまして、入社前でも同制度の利用ができますので、内定者が資格取得を検討している時には総務までお声がけください。




Twitter・Facebookのフォローよろしくお願いいたします。

お疲れ様です。日向です。
今日のプレジデントオフィスは、久しぶりに動画と違うテーマで書こうと思います。動画、チャンネル紹介撮ったので、まぁそれはそれで、あとで埋め込みしておきます。

ということで、本日のテーマは、スタッフ応募数から見るコロナの影響について書こうかなと思います。これ、動画撮ろうと思っていたんですよね。
大体なんだけど、4月は160件、5月は250件、6月は220件、で今月は120件くらいの応募着地になりそうなんですよね。
コロナが始まる前までは、ひと月で20件~40件くらいだったので、まぁ工夫しているとはいえ、ステージが変わったといえるくらい応募者は増えたんです。
でも、その中でも、最近は落ち着いてきている。

いくつか仮説があって、4月5月は緊急事態宣言で世間的にも外に出るのもはばかられるくらい社会活動がストップした。その中で当社のスタッフの様な短期市場に人が集まるのはある意味自然だし、だんだん世間の活動が復活してきて当社以外でも応募が見つかりやすくなっている。
或いは、本当は定型の長く続く仕事が出始めて、短期労働市場から長期へと働く人たちが狙う市場の変化が進んでいる。
そして、短期市場で働きたい人は段々仕事についてきていて、能力的にミスマッチな人たちは諦め始めている。
そしてまた或いは、色々な階層の仕事自体が消滅していて、本来当社の業界には来ないタイプの人材が応募していて、それが一定数無くなってきた。
当社でも大いに傾向はあるのだけど、応募者が増えると選考は恐らく厳しくなるし、割り当てられる仕事量にも影響が出る。能力的な所や業種転換を目指してあきらめてしまう人達が大勢出てしまうのは結構理解できる。

ご時世柄、アンダー層は更に人材的には荒れていて、反社チェックや怒りや不満があふれ出ている人、コンプラ意識の低い人も沢山応募が来る。きっとそういう人達の受け皿だった働き先も仕事が出ていなくて働けないのだと思う。

そして、こういう時代だからこそ、お客様のサービス品質に向ける目は厳しい。きっとどの業界も厳しいのだと思う。
これからうちの業界はギガスクールで繁忙期に入るし、接客していた業界からの業種変更参入はありがたい。しっかり選考を進めて教育し、体制を強化していきたい。


下記、冒頭話してたチャンネル紹介動画です。

タイトル長いわー。
お疲れ様です。日向です。
本日のプレジデントオフィスのテーマは、緊張のコントロールです。昨日今日と、この連休連日でロングミーティングやっていたんだよね。参加して戴いた社員の皆、お疲れ様でした。ありがとね。
明日明後日は、家族サービスで子供たちと遊んであげよう。

さて、このテーマ、オリラジのあっちゃんの自己紹介動画ぼーっと見ていて、最初の一作目はどんな動画撮っていたのかなぁって見てみたらやっていたテーマだったんだよね。
https://www.youtube.com/watch?v=8q_rP3hYigI

ということで、テーマ寄せてみました。
楽しんでもらえると嬉しいです。



そして!インスタもフォローよろしくお願いします!
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2020年7月23日

新卒対談

お疲れ様です。日向です。
コロナ前に、倉内君と新卒向けの対談動画を撮影して、森っちょが編集してくれたのだけど、最近公開になったので、取り上げようかと思います。

倉内君は、2019年新卒入社でその実直で温厚な性格で、現場を経験して貰った後、早々に総務部に配属になりました。うちは内勤者も基本的には現場を経験してもらうので、現場もデキる総務人材だね。
自分から簿記を取得したり、入力や整理の雑務も正確に素早く嫌がらずにやってくれるから、うちの内勤メンバーからは大人気。特にうちは総務のボスは力あるからね・・。絶大なる信頼を勝ち得ています。

そんな倉内君ですが、入社以来、反社会勢力チェックプロジェクトを担当し、反社チェック体制を一新し、最近では契約書の電子化プロジェクトを行いました。今期7月からクラウドサイン使って契約締結しているのですが、年間もの凄い印紙税が掛かってきたところがバッサリコストダウンして、彼の貢献はうちの中ではもの凄いものがありますよー。地味で目立たないけれどね。
でも、こうしたバックオフィスのコストカット努力での採算性向上は、私がコスモ時代のM崎師匠から受け継いだ大事なビジネスポリシー。地味だけど評価は高いよー。大活躍だよね!
そんな、倉内君の対談動画、是非楽しんでください。