株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2018年10月5日

1万円の価値

トライアンフ代表の日向です。
創業時からよく話す内容として、1万円のサービス。1万円の報酬。というのがある。
例えばパソコンサポートを例にしてみて、サービスを受ける消費者の目線で考えると1万円って結構高い。しっかりしたサービスを受けないと中々支払う気にならない金額だ。
一方働く身としてみたら、1日働いて1万円は欲しい。生活もあるし、交通費などの経費だって掛かる。会社であれば間接費もかかるし正直1万円/日じゃ足らない。そういう金額だ。

私は創業の頃、この1万円の売り上げる難しさをいつも感じていたし、ありがたさに感謝していた。

だけど、このありがたさは、中々働き手には伝わらない。
創業来、頂いた1万円の売り上げの嬉しさやありがたさ、価値や難しさ、責任、みたいな事をきちんと伝えられていないなって感じ続けている。
会社も大きくなってきて、待遇や環境は年々よくなってきている。だけど、今、創業の頃難しいなぁと思った1万円のサービス、1万円の報酬について、伝えるのは益々難しくなっているなぁって感じる。

最近、カンボジアで「3日でビジネスを立ち上げる」インターンをやってきた。久しぶりに、この1万円の難しさを思い出して、初心を思い出したんだよね。懐かしいな。でも、今もやっぱりその価値を創る事、伝える事って難しいよ。

2018年8月29日

第15期決算総括

第15期の決算総括です。
株式会社トライアンフ代表取締役の日向正嗣でございます。

本期は、業界内の大きな需要に支えられ市場としては大型小型を問わず沢山の案件発生を受けて堅調な一年となりました。需要を取り込むべく取り組んだ社員数に関しては20名近く増員した70名規模感まで拡大し、スタッフ数も大幅に増員したところではございますが、パートナー会社や委託先の業者様に関しては需要増人員不足による大幅なキャパシティ減となってしまっており、当社の全体的なキャパシティとしても14期に届かないような状況になって参りました。現在の16期に関しても大いに需要増が見込まれているところでございますので、引き続き社内リソースの拡大と共に、パートナーリソースに関しても力を入れて参りたいと思います。着地といたしましては、若干の減収、増益という形となり、堅調ではあるものの中期経営計画に掲げたような拡大を遂げられなかったような結果となりました。
賞与を増した状況においても増益を達成し、純資産を積み上げていき、経営の安定化に向けては前進できたと思いますので、引き続きB/Sを意識した安定感と成長力の高い経営を意識して参りたいと思います。
資金調達に関しましては、私が連帯保証人から外れる無保証人での融資が進み、直近では信用保証協会での連帯保証人から外れた融資を受ける事もでき、堅実な経営を評価して戴ける資金調達環境が整ってまいりました。
拠点計画としては、2017年9月に東北オフィス開設、2018年3月に東京オフィス移転、5月に九州オフィス開設と、前倒して拠点網の整備が完了し、今期は各拠点のオペレーションを安定化させていく事や、品質を確保しつつ体制強化を進めていく事が目標となって参ります。
課題としても、まず何をおいても第一に人であり、中途採用、新卒採用といった社内のコア人材の確保と同時に、スタッフ増強、新たなるパートナー開拓や既存のパートナー会社との連携強化を進めて参らなければなりません。
また、これまで当社では派遣ビジネスは中核としてではなく、お客様のニーズにお応えするための補完的な位置づけでございましたが、改正派遣法による無期転換ルールの結果、多くのお客様が派遣人員の維持に苦労されており、ICTサポートのジャンルであれば当社もお力にならなければなりません。実際に15期の決算にも派遣における業績がジワリジワリと増してきていたところでもあり、今期来期においては加速する事が見込まれます。
当社の強みである、採用力や人材調達力は、今後ますますお客様からも求められ、力を発揮していく事になると思います。技術者、お客様と一人一人しっかりと向き合い、トライアンフの魅力を伝える為、私も率先して一人一人の顔を見て、その人のストーリーを汲み上げ、協業して参りたいと思います。
引き続き、社員一丸となって社業に邁進して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

日向です。奨学金返済支援制度に続きまして、新規の社内支援制度のご案内です。
この制度は、社員に対する将来の年金形成の一助とする事を目的に、2018年7月から新たに設けられた制度です。

☆月々の支払金額を上限(支払額が月々1万円を超える場合は1万円まで)に、iDeCo等の個人型確定拠出年金をご利用されている社員の方へ毎月給与支払い日に、貸与をします。
☆制度利用開始から13か月目以降は月々の貸与と同時に、貸与した金額を最も古いものから順に返済免除していきます。
☆毎年7月に継続申請及び継続審査を実行します。

〈制度利用資格〉
iDeCo等の個人型確定拠出年金をご利用されている社員の方
※個人型確定拠出年金を利用している事を証明できるものについて、以下の事項が分かる物とする。
・制度利用開始時に個人型確定拠出年金の支払が始まっていること
・月々の支払金額

iDeCo、私もやってますが、お得な制度ですからね。当社、退職金制度が無くて、中退共でも入ろうかなぁと思っていたのですが、遠からず100人超えて対象外になってしまいそうですし、それなら年金形成支援の様な形の方が良いかと思いまして。万が一離職後にも持ち運べますしね。
iDeCoとは何ぞやって所の説明が難しいところなのですが、要するに老後資金を自分で作る為の制度です。
メリットデメリットがいつくかあって、
メリット
1.掛け金が全額所得控除される。(年末調整で所得税・住民税等税金が戻ってくる)
2.運用中に得た利益に税金がかからない。(一般的に売却益や分配金、利息等には20%強の税金がかかるのだけどそれが無い)
3.運用資産を受け取るときにも節税メリットがある。(退職所得控除や公的年金等控除の対象)
4.その他、月々5000円からとハードルが低い。運用する金融商品の運用コストが安いものが多い等。
デメリット
1.60歳まで運用中資産を引き出せない
2.口座開設や維持コストが侮れない。

iDeCo元々メリットは多くて本当に良い仕組みだと思うのだけど、60歳まで引き出せないってのがやっぱり二の足を踏んじゃう要因ですよね。そのデメリットも1年以上当社に在籍すれば、12ヶ月分(12万円)だけ借入状態で積み立てて以降1ヶ月1万円ずつ会社持ちで積み立てれるのかと思えば、プラスアルファで出来るからあとは当社に長くいてくれる気があるかとやる気があるかくらい。デメリット2の方も長い期間使うもので、安定資産を選択するのであれば最初に利用金融機関を吟味するのは大切です。特定の金融機関勧めたいわけでは無いけど、SBI証券か楽天証券選んでおけば後悔する事はないと思う。

既存社員だけでなく、新卒・中途入社社員にとっても、良い福利厚生だと思うんですよね。保養所利用できるみたいなものより、月々1万円積み立て支援のが私なら絶対に嬉しいもの。強制するようなものではないけれど、ご利用ください。

2018年4月度より、弊社にも奨学金の返済支援制度が出来ました。

社会人になりたての頃は、学生の内に借りた奨学金の返済がなかなか大変です。
弊社では奨学金の返済の一助になればとの想いで、奨学金返済補助制度を導入しております。
簡単にまとめますと、最大2万円を毎月社員に貸与、2年経過で順次古い月の貸与分から返済不要となっていく制度です。
奨学金返済終了まで使用できますので、長くトライアンフで勤めてもらえたら、奨学金の負担が実質的になくなる制度です。

既存の社員も含め社員の本人もですが、社員のご家族にも大変好評な制度となっております。奨学金の返済はご両親も不安に思われている事の一つかと思いますので、新卒採用、中途採用問わず、奨学金の残債のある方はご家族にも安心させてあげられる材料の一つとして、お知らせ頂けましたら嬉しいです。

「72h!カンボジアでビジネスをたちあげろ!」

今年の当社のインターンは、日向がカンボジア出張で出会った中で、とびっきり熱く、カッコよく、輝いていたNPO法人HEROの橋本さんから持ち掛けられたコラボ企画でカンボジアビジネスインターンを実施します!
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