株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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日向です。奨学金返済支援制度に続きまして、新規の社内支援制度のご案内です。
この制度は、社員に対する将来の年金形成の一助とする事を目的に、2018年7月から新たに設けられた制度です。

☆月々の支払金額を上限(支払額が月々1万円を超える場合は1万円まで)に、iDeCo等の個人型確定拠出年金をご利用されている社員の方へ毎月給与支払い日に、貸与をします。
☆制度利用開始から13か月目以降は月々の貸与と同時に、貸与した金額を最も古いものから順に返済免除していきます。
☆毎年7月に継続申請及び継続審査を実行します。

〈制度利用資格〉
iDeCo等の個人型確定拠出年金をご利用されている社員の方
※個人型確定拠出年金を利用している事を証明できるものについて、以下の事項が分かる物とする。
・制度利用開始時に個人型確定拠出年金の支払が始まっていること
・月々の支払金額

iDeCo、私もやってますが、お得な制度ですからね。当社、退職金制度が無くて、中退共でも入ろうかなぁと思っていたのですが、遠からず100人超えて対象外になってしまいそうですし、それなら年金形成支援の様な形の方が良いかと思いまして。万が一離職後にも持ち運べますしね。
iDeCoとは何ぞやって所の説明が難しいところなのですが、要するに老後資金を自分で作る為の制度です。
メリットデメリットがいつくかあって、
メリット
1.掛け金が全額所得控除される。(年末調整で所得税・住民税等税金が戻ってくる)
2.運用中に得た利益に税金がかからない。(一般的に売却益や分配金、利息等には20%強の税金がかかるのだけどそれが無い)
3.運用資産を受け取るときにも節税メリットがある。(退職所得控除や公的年金等控除の対象)
4.その他、月々5000円からとハードルが低い。運用する金融商品の運用コストが安いものが多い等。
デメリット
1.60歳まで運用中資産を引き出せない
2.口座開設や維持コストが侮れない。

iDeCo元々メリットは多くて本当に良い仕組みだと思うのだけど、60歳まで引き出せないってのがやっぱり二の足を踏んじゃう要因ですよね。そのデメリットも1年以上当社に在籍すれば、12ヶ月分(12万円)だけ借入状態で積み立てて以降1ヶ月1万円ずつ会社持ちで積み立てれるのかと思えば、プラスアルファで出来るからあとは当社に長くいてくれる気があるかとやる気があるかくらい。デメリット2の方も長い期間使うもので、安定資産を選択するのであれば最初に利用金融機関を吟味するのは大切です。特定の金融機関勧めたいわけでは無いけど、SBI証券か楽天証券選んでおけば後悔する事はないと思う。

既存社員だけでなく、新卒・中途入社社員にとっても、良い福利厚生だと思うんですよね。保養所利用できるみたいなものより、月々1万円積み立て支援のが私なら絶対に嬉しいもの。強制するようなものではないけれど、ご利用ください。

2018年4月度より、弊社にも奨学金の返済支援制度が出来ました。

社会人になりたての頃は、学生の内に借りた奨学金の返済がなかなか大変です。
弊社では奨学金の返済の一助になればとの想いで、奨学金返済補助制度を導入しております。
簡単にまとめますと、最大2万円を毎月社員に貸与、2年経過で順次古い月の貸与分から返済不要となっていく制度です。
奨学金返済終了まで使用できますので、長くトライアンフで勤めてもらえたら、奨学金の負担が実質的になくなる制度です。

既存の社員も含め社員の本人もですが、社員のご家族にも大変好評な制度となっております。奨学金の返済はご両親も不安に思われている事の一つかと思いますので、新卒採用、中途採用問わず、奨学金の残債のある方はご家族にも安心させてあげられる材料の一つとして、お知らせ頂けましたら嬉しいです。

「72h!カンボジアでビジネスをたちあげろ!」

今年の当社のインターンは、日向がカンボジア出張で出会った中で、とびっきり熱く、カッコよく、輝いていたNPO法人HEROの橋本さんから持ち掛けられたコラボ企画でカンボジアビジネスインターンを実施します!
リクナビ2020」にて、エントリー受付中です!

2018年3月5日

東京オフィス移転

東京オフィスを移転致しました。
移転日:2018年3月5日

〒130-0026
東京都墨田区両国1-1-5 パートナーズビル 3F
TEL:03-6659-9989 FAX:03-6659-3938

12月一番力を入れてきた人事職採用、結局うまいこといかずまだ自らやっているトコです。
今日も今日とて、Re就活のスカウトメール作って送り、ワンデーインターンの連絡を取り、EN転職の記事を確認する。
スカウトメールって一括で送ることもできるのだけど、時間があるときは個人の経歴や自己PR、一つ一つ読んで、スカウトメールもそれに応じてカスタマイズして、この自己PRのここが魅力だよね・・営業職経験者はフィールドサポートで活きるよ・・果ては京都は○○がウマイよね・・と、なんとか応募してもらおうと涙ぐましい対応をしているところでした。
でも、Re就活って第二新卒の媒体なんだけど、どちらかというと、20代で5回も6回も転職しちゃうのは、もっと自分のキャリアを大事にしようよとか、公開の自己PRとか職歴とか、全部空白じゃいいチャンス逃しちゃうよとか、キャリアカウンセリングしてあげたくなるのだよね。
ま、採用に至るかどうかはともかく、せっかく会って縁ができるのだから、転職活動もそれ自体を通じて成長につなげて貰えるほうが前向きで良いよね。
年末年始でお客様周りをしてすごい感じていることなのだけど、今後はどの業界でも、当然我々の業界でも、人が確保できなくて経営的な危機を迎えることが現実的にあると思う。実際、うちの売り上げが昨年よりも頭打ってしまっているのは、明らかに受け皿が縮小しているからで市場のニーズはだいぶ熱い。
今まで、資金が回らなくなって経営が立ち行かない・・みたいな話は沢山あったけれど、これからは同じくらいのリスクとして人が回らなくて立ち行かない会社がどんどん増えてきてしまうと思う。

だから会社の魅力や新しく社員として、スタッフとして入ってきてくれる人たちが、ストレスなく業務に溶け込んでいける仕組みづくりはもちろん大事なんだけど、私も、社員みんなも、忙しさにかまけてビジネスライクに接しすぎないように気を付けないといけない。あったかく、人間らしく、親身になってね。お客さんにはもちろんだけど、かかわってくれる人みんなに感謝して親しくちゃんと気を使って仕事していかなきゃ。そういうのが、会社の魅力として「社風」として伝わっていくと良いと思うんだよね。

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