株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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株式会社トライアンフ代表取締役の日向正嗣と申します。
本日は、多くのメディアの方よりお問い合わせいただき、ありがとうございました。

当社の見解といたしましては、6月1日に記載いたしました「団体交渉につきまして(https://www.triumph.jp/blog/president/20200601)」に記載させて頂いた内容の通りでございます。

本件、顧問弁護士を代理人とし対応中の案件でございますので、上記ご案内とさせて戴き、個別の取材に関しては控えさせていただく事となりました。当社社員より、私より折り返す旨ご連絡させて頂きました記者様も多くいらっしゃるかと思いますが、ご返信できず申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

日向です。
今日のプレジデントオフィスは、モノポリーについて書こうと思います。
全然、会社と関係ないですねー。でもたまには良いじゃないですか。

まず、モノポリーっていうのは、ボードゲームなんですね。「いただきストリート」とかやっていた世代には割となじみがあると思うのですが、サイコロ二つ振ってぐるぐるボードを回り、空いている土地を買って、同じ色のカラーグループの土地を揃えて、家を建てて、そして自分の土地(家付きだと高い!)に他のプレーヤーが止まったらお金が貰えるってゲームです。
このゲームの楽しいところは、自分が沢山家建てた土地に他のプレーヤーが止まって、ドカっとお金を貰うところです。
難しいところは、同じカラーグループの土地を交渉して交換とかしながら揃えていくところなんですよね。

このゲーム、本質的には勝者が一人しかいないんです。他のプレーヤーは破産して負けちゃうので、「楽しー」ってスカっとするのは、1時間以上プレーして一人だけ。なので、中々ファンが増えないんですよね・・。初心者のうち、上記の自分の立てた家の土地に他のプレーヤーが止まってくれて、「やった!」ってなるのを経験しないまま破産しちゃうと、ホントなんも面白くないゲームだと思っちゃう。
何もしないまま、ぐるぐる回っているだけだと、絶対に勝てないゲームなんです。運は必要だけれども、運だけで実力が無くちゃ絶対に勝てない、それがモノポリー。

で、やってると、「このゲームはカラーグループ揃える交渉がキモのゲームだ!」って皆気づく。でも、その後概ね、交渉相手は敵だ!って思っちゃうのだよね。つまり交渉金額や条件で相手より有利に取引するのが重要そうだって思っちゃう。でも、ホントは交渉している相手とはWINWINで、交渉していないプレーヤーと差をつけるって思うのが大事なのだよね。そして、交渉は、金額よりも、どのカラーグループの土地をどうやって揃えるか、どのタイミングで揃えるかのが大事。なんなら、交渉金額条件はちょっと相手に譲ってあげても適切なタイミングで望む土地を揃える交渉が成立する方がよっぽど大切なのです。

そーは言っても、交渉の相場観が中々わかんないよーというのが、このゲームのもう一つ難しすぎるポイントなんだけど、自分と相手の手持ちの金額見て、同じくらいの収益率になるくらいの交渉金額を目指せば良いのね。そして、家を建てなきゃいけないのだけど、一つの土地に家が3軒目が立つ時に貰える料金が跳ね上がるので、そのカラーグループで3軒オールで建てられる様に手持ちの資金考えながら交渉すれば良いんです。3軒以上家が建った土地に他のプレーヤー止まったらズガーンってお金が貰えて気持ち良いので、きっとこのゲームの楽しさがわかって貰えるハズ。

大学生時代、マジックもやっていたのだけど、モノポリーサークルもしていたのね。今はもう無くなっちゃったけど、RUMA(立命館大学モノポリーアソシエーション)の二代目会長としてね。数年前から何となくモノポリー熱が復活して大会参加するようになったんだけど、今回9月22日の東海地区予選を3戦全勝で初突破しました!すっごい楽しかった。年末の全国大会出場はホント楽しみだなぁ。

2020年9月18日

経営企画室始動!

お疲れ様です。日向です。
今日のプレジデントオフィスは、経営企画室始動!についてお話ししたいと思います。

当社の経営企画室は、一昨年の発足なんですよね。長年手放せないでいた、人事と営業を経営直轄の組織として作ったのがきっかけです。
本当は初代室長には、将来の幹部候補となるバリバリベンチャー志向の新卒を充てようと思って、ダイレクトリクルーティングのオファーボックスを使って、南山大の学生を選んだんだよね。それこそ、オファーボックスだけじゃないけれど経営企画室長用に、30人くらい面接して。複数回面接し、一緒に飲みにも行って、夢を語り合って。そして、内定承諾後、何回目かのフォローから連絡取れなくなって、そのままフェードアウト。まぁ何だか、新卒人事にはありがちなのだけれど、すっごい切ないよね。自分のピエロ感も半端ないし、何よりも一生懸命働いてくれている社員の子達に対して申し訳ない。軽くないポジションだよ。経営を左右する、働いている社員達の生活を左右するポジションだもの。

もう、当社も100人規模の会社だから、その社員の家族も合わせれば本当に沢山の人達の人生、生活をうちの会社は支えている。その責任の重さも充分に感じて、経営企画室のメンバーはその仕事を意欲をもって取り組んで欲しいな。

この組織は、「事業計画と人事戦略を立案し、実行に責任を持つ」って組織。そしてビジョンやミッションを達成するために汗かいていこう!
楽しんでいこうね!

お疲れ様です。日向です。

今日のプレジデントオフィスは、「端末設置時の注意事項」についてお話ししようと思います。
リプレース(移設)案件、うちでは良く扱っていますからね。物流さん達なら、持ち方とか養生とかの話になるかなと思いますが、設置設定のプロたる我々はどんなことに気を付けていけばよいかというところですね。

1.対象確認
まずは、何はともあれ、撤去対象物の確認です。リストに無いけど明らかに撤去しなきゃいけなさそうなものもありますし、反対に、リストにあるのに実際には無いものもあります。管理番号やホスト名、IPアドレス等から確実に撤去対象物を見つけ出して、撤去漏れが無いようにしないといけないんですね。
そして、撤去しちゃダメなものもあるんです。個人が持ち込んでいるマウスとか、ヘッドセットみたいな付属品ですね。勝手に持ってかれて廃棄されちゃうと困るやつ。こういうの、移設の時にはむしろちゃんと持っていかなきゃいけなかったりして、きちんとその付属品が撤去対象なのかどうか確認する必要があります。
そして、撤去品の設定確認があるケース。良くあるのは、今まで使っていたプリンターの確認、通常使うプリンターがどれか等、そのあたり確認指示があるものについては必ず確認だし、データ移管がある時は移行漏れの無いようにしないとね。撤去しちゃうと、戻すの大変です。

2.抜線注意
一番トラブルになってしまうのは、抜いちゃいけない電源を抜いちゃうトラブル。サーバの電源物故抜いた。電話の電源抜いた。果ては冷凍庫の電源抜いて全部溶けたみたいなものまで、大変なことになってしまいます。抜くの間違えた上に抜けなくて、関係ない機器の電源ケーブル切ったというものまで、抜線絡みの大きなクレームは影響も大きいのです。撤去時の一番の注意事項はこの抜染トラブルかな・・。
抜き方のノウハウとかは、動画でお話ししているので是非確認してください。線の細いデバイスから抜いたほうが抜きやすいよとか、LANケーブル流用で机の上沖になっている時には落ちない様に工夫しようねとか。

3.置き方・清掃
我々がリプレースする時の撤去って、まずそれがその端末を他の場所に置くための移設用(一時)撤去なのか、新品に入れ替えるための旧機器撤去なのかあたりを見極めなきゃいけません。異動や新入社員受け入れのためのレイアウト変更等、両方一度にあってよくわからない時もあります。リプレースも一日目に先行して撤去ばっかりやって、二日目に設置ばっかりやる事もありますし。
そうすると、撤去時の置いてある状況とかがわかんなくなっちゃうのですよね。新旧の撤去と設置のタイムラグがある時とか別の人がやる時とかは、置き方がわかるように配慮する必要があります。付属品の事もありますしね。
それと、一時撤去したら机とか軽く清掃してあげるようにしたいです。旧機器を移設流用する時には機器もキレイにしてあげたいですよね。
それと、モニタに張ってある付箋やラベル、撤去しちゃわない様にちゃんと新端末に張っておいてあげてくださいね。朝来てユーザー様が、「連絡先がわかんない!」って事があるとあまりに可愛そうなので。

細かく挙げると撤去にもたくさんノウハウや注意事項あるのですが、作業しながらじゃないと中々思い出せないんですよねー。

2020年9月11日

当社の強み!

日向です。
今日は、当社の強みについてお話ししようかなと思います。
良く研修で話しているトライアンフQTCモデルってやつですね。内容については動画を見てもらいたいなと思うのですが、品質が良くて、短納期に強く、コストメリットがあれば、お客様に選ばれるよね!ってのを当社の事業としての強みとして考えるとこうだっ!というようなことを話しています。

これ、昔、三枝さんの「V字回復の経営」って本を読んだときに、出てきて、へーうちの会社に当てはめたらどうだろうなぁと考えたのがきっかけで、トライアンフメソッドの定番として研修でも常に話しているんですよね。社員は、相当の古株を除いて、皆聞いたことがあると思います。

久しぶりにググってみたら、元ネタのミスミは「QCTモデル」だったみたい。TとCを入れ替えて覚えちゃったんだね・・。まぁいいや。今更変えるのもなんだから、うちはQTCモデルという事で行こう。