株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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日向です。
本日は、特別企画の「モノポリーチャンプ対談!」をお送りしたいと思います。
2017年のモノポリー日本チャンプである館田さんに、インタビューを行いました!
(2019年2018年連覇の新井チャンプとの対談はこちら

今回はガッツリとお話ししましたからね!カットしてダイジェストでお送りするのがあまりにも勿体なかったので、何回かに分けてお送りしたいと思います。
初回から、深イイ話がいっぱいです!!

「この年から始めて、世界一が目指せる分野がある。」
「たった40マスしかない盤面の中に、人の一生分の人生がゲームに詰め込まれてる。」
とか、セリフがカッコいいです!

2021年3月11日

等身大の夢

お疲れ様です。日向です!

今日は、ネオキャリアさんとダイレクトリクルーティングのお話ししてまして、ま、それはそれで今後どこかでお話しする機会もあるかと思うんですが、その前段として3月3日にネオキャリアさんの取材を受けていたんですよね。
採用人事的なお話しが殆どだったんだけど、その中に、

「日向さんの夢ってなんですかー」
みたいな質問があったんですよね。

創業期は、正直なところ自分の力を試したいとか、自分の好きな事を好きなよーに、好きな仲間と仕事したいとか、まぁあと設立当初はお金に余裕があるわけでもなかったからちゃんと稼げるようになりたいなとか、そういうのが多かったんですよね。私は金銭欲的なのは多分薄い方だから、どっちかというと力を試したい系かな。

でも、夢は何ですかーって、創業者の夢って会社そのものだったりしないかなぁ。家族もお金も全部巻き込んでフルベッドだもの。コロナでも2億も追加で借りちゃったしね。全部賭けているもん。外れていない連帯保証だってあるしね。

さて、コロナの中、頑張って働いてくれている人達が好きになってくれる会社にしていきたいなぁって凄く強く思いました。やっぱし、社会に貢献していきたいんだって気持ちは強くなってくるんだよね。これは多分、社会が苦しくなってきて、社会課題が大きくなる時ほど、自分や自分の会社が出来る事をいっつも考える事になるからだと思う。

そして、ボランティアのような形で、何かをするもの凄く尊いけど、経営者は経営を通じて、会社を通じて、社会に貢献したいって思う。それって特別な事をするんじゃなくて、きちんと売り上げを立て、利益を上げて、税金を納める事を通して行政予算に貢献する事だし、サービスを通して社会をより良くすることだし、中でも沢山の人を雇い、仕事を出し、会社に関係してくれた人達の生活を支えていく事だ。こんな大きな貢献ってそうそう無いよ。

去年は、コロナ禍で人の悪意に沢山触れる機会があった。朱色の署名で脅されたり、「働きたくないでござる」に大金を渡す事になったり。関わってくれる人達全員から好かれる事なんてできないし、悪意からは皆を守っていかないといけない。それでも、頑張ってこういう時代に会社を支えてくれる人達にはちゃんと報いられる会社になりたいし、好きになって貰える会社でありたいなって思う。
一番は、友達とか自分の子供とかが仕事したいなって思っている時に、自信をもって「うちの会社においでよ」って誘ってあげられる様な会社にしていきたいなって思う。