株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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株式会社トライアンフ

2021年8月1日

北陸オフィス移転

北陸オフィスを移転致します。
移転日:2021年8月1日

〒921-8052

石川県金沢市保古1-90 フロール606号
Tel-Fax:076-255-2365

2021年7月1日

19年目挨拶

- 19年目挨拶 -
株式会社トライアンフ代表をしております、日向正嗣でございます。
まずは、この大変なコロナ禍を一緒に切り抜けて戴きました、社員の皆様、スタッフの皆様に改めて御礼申し上げたいと思います。また、この一年、当社をご信頼戴き、お仕事を戴きましたお客様には、社員一同を代表いたしまして心より感謝申し上げます。
全国のパートナー各社様には、昨年のコロナ初期より秋頃にかけて、殆どお仕事をお願いする事が出来ず、大変申し訳ございませんでした。また、秋以降のGIGAスクールを始めとした多くのご協力につきましてお礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

まずは18期の振り返りから参りたいと思います。
コロナの需要激減が一番厳しかった去年の春期を17期に織り込む事が出来まして、18期は復興からのスタートでございました。とはいうものの、7~10月頃までは案件も薄く、10月の途中くらいからGIGAスクール案件が発生しだしての業績回復となり、冬場からこの3月末までは大変多くのお仕事を戴きました。4月からはGIGAスクールの落ち着きと、ワクチン接種遅延や半導体のひっ迫によりまたブレーキがかかっていて、今は丁度「やりたくてもできない」状態が続いている状態ですね。
17期から引き続いて取り組んでいた、コロナ禍の対応であるコンシュマ、常駐派遣、保守、北海道オフィス開設によるドラッグストア案件の受注など、堅調に進み、雇用調整助成金助成金、家賃支援給付金等もあり、営業利益分くらいを賞与として還元し、助成金で戴いた部分くらいが最終黒字として残るような着地にできたかと思います。
働く体制といたしましても、バーチャルオフィスの運用などテレワークの活用や、マーケティングと組み合わせたインサイドセールスの運用など、コロナが終わっても継続する形が整ってきたかと思います。
また、これまで大きな懸案であった、社員採用、教育やメンター制度によるフォロー体制、品質の強化に力を入れ、現在社員120人規模に拡大している所です。

さて、19期でございますが、このご挨拶を書く前に、「9年目ご挨拶」を振り返っていました。
リーマン、震災からの復興を目指したあの一年。第9期は、債務超過からの脱却、売り上げ倍増と私にとってとても思い入れの深い一年です。
9年目のご挨拶にもあったスマートグリッドについてですが、東日本大震災のあった日、私は大気状況を確認するスマートメーターの機器保守で、屋外施設で現場作業をしていました。あれから10年。サステナビリティやSDGsは大きな社会テーマで「これから」の本命のジャンルになると思いますし、脱炭素系の機器保守やIot導入などは、加速度的に進むと感じられます。IT機器のみに視野を狭めず、引き続きこれらの機器の案件にも積極的に取り組んでいければと思います。
また、当社の中で常駐ビジネスや保守ビジネスが進んだ傍ら、お客様の中でも導入から保守までのサブスクリプション化、当社でいうところのI-FLATの様なDevice as a Serviceは、大きく世間に浸透し、進みました。お客様の属している業界等により、「3PL」や「LCM」等、呼び名は色々ありますが、これまでどちらかというと「保守サービス」のカテゴリにあったものが、購入からの大量導入展開を含む形に変わってきたと思います。WINDOWS10が「最後のWINDOWS」と銘打ち、昨年WIN7からの移行が完了した事も背景にあるかと思います。
一方で、そのWINDOWS10が最後のOSにならずに、2025年にサービスエンドを迎え、次世代Windows11が発売されることになりました。次なる体制強化としては、これまでの各エリアへの拠点拡大から、バーチャルオフィスを利用しての各県単位のきめ細かな社員分布になってくると思います。

社内のDXの含め、真摯にひたむきに、経営改革・業務改革に今後も務めて参りたいと思います。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


モノポリー日本選手権優勝報告



株式会社トライアンフ代表取締役社長の日向正嗣でございます。
本日2021年1月15日9時30分より、日進市長近藤裕貴様に2020年度モノポリー日本選手権優勝報告の為に表敬訪問させて頂きました。

モノポリー日本選手権は、一年間かけて地区予選や名人戦等を行い、成績上位者により全国大会が年末に開催されて、全国大会優勝者がその年の日本チャンピオンとなります。
2020年の日本選手権全国大会は、12月27日(日)に東京中央区スペース銀座にて行われました。

日進市長近藤様はモノポリーについて、アメリカでプレーしたことがあるそうで、造詣が深く、今回の表敬訪問をとても楽しみにして頂けていたそうで、終始楽しい雰囲気で会談致しました。

私からは、是非日進市の放課後お預かり教室や児童館など、子供たちが集う施設にモノポリーボードを寄贈し、このボードゲームを楽しんで戴く子供たちを増やしたいとのご要望をお伝えし、市長にご快諾頂きました。

その後、当社の創業の事などもお話しし、日進市の学生に対しアントレプレナーシップを持ってもらう為、大学等との連携も進めていきたいという話題で盛り上がりました。

お忙しい中、お時間を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。
ご調整頂きました企画政策課秘書室の皆様にも厚く御礼申し上げます。
詳細につきましては、下記動画をご確認ください。

当社株式会社トライアンフ代表取締役社長日向正嗣がモノポリーの日本チャンピオンに!


日本モノポリー協会が主催する2020年度日本選手権全国大会が12月27日、「スペース銀座(東京都中央区銀座1-19-12銀座グラスゲート2F)」にて開催され、ITフィールドエンジニアサービスを提供する株式会社トライアンフ(本社:名古屋市中区上前津)の代表取締役社長である日向正嗣が優勝し、2020年度日本チャンピオンとなりました。

2020年モノポリー日本選手権優勝日向正嗣
2020年モノポリー日本選手権優勝 日向正嗣


□2020年度モノポリー日本選手権優勝【大会概要】
2020年度のモノポリー日本一を決定するモノポリー日本選手権全国大会は、各地区大会成績上位者及びシード選手により、2020年12月27日(日)に東京中央区スペース銀座にて行われました。
全国大会で使用された公式ボードは横浜版モノポリーです。
なお、全国大会優勝者には、モノポリー世界選手権の日本代表決定戦にて優遇措置を受けられる予定です。また、2021年に開催される日本選手権全国大会の出場権が与えられます。
今年は、YouTubeでも大会のライブ中継が放送されました。予選1~3回戦では、4テーブルのうち1テーブルをライブ中継、その後決勝卓をライブ中継致しまして現在はアーカイブがご覧いただけます。


※本大会YouTube中継に関しましては、2017年度日本チャンピオン・会場の舘田珈琲焙煎所「スペース銀座」経営者である舘田様、及び、ウェブ中継、AR、VRなどで著名な「ラテグラ社」の秋山様のご協力で、前例のないほど充実いたしました。



【モノポリー(Monopoly)とは】
20世紀初頭アメリカ合衆国でチャールズ・B・ダロウにより開発されたボードゲーム。プレーヤーは物件マスを周回し、不動産を購入し、他のプレーヤーと売買する事によって同一カラーグループを揃え、家やホテルを建設する事で他のプレーヤーが止まった時にレンタル料を徴収して資産を増やしていくゲームです。モノポリーとは英語で「独占」を表し、ゲームの最終目標は他のプレーヤーを全て破産させるモノポリー勝ちを目指します。


【株式会社トライアンフ代表取締役 日向正嗣 優勝コメント】
まずは、岡田様を始め日本モノポリー協会運営スタッフの皆様及び会場設営やオンライン配信にご尽力戴きました舘田様、秋山様に心より感謝申し上げます。
モノポリーは小さい時から大好きだったボードゲームで、大学の頃にはモノポリーサークル、立命館大学モノポリーアソシエーション(RUMA)の設立に参加し毎週のようにプレーしていました。モノポリーはお金や投資について学ぶ良い入り口となるゲームです。

私が経営者であることも、プレーヤーに実業家が多い事も、モノポリーの影響や効果が大きくかかわっていると思います。
全国の愛好家が主催するモノポリーサークルもありますし、日本選手権も初心者が参加しやすい仕組みが取り入れられておりますので、是非このボードゲームを楽しむ仲間が一人でも増えると嬉しいです。
私も今回の大会に臨む前日に、モノポリー世界チャンピオンである百田様、岡田様から戦略を学べる「モノポリー講習会」の一日体験を受講して本大会に出場しました。

今年はコロナ禍でご自宅で遊べるボードゲームの注目度も上がり、夏のステイホーム中のボードゲームの売り上げは例年の4倍を超えてきており、モノポリーも沢山のご家庭で遊ばれていた事と思います。
是非ご家庭でモノポリーを楽しまれている、モノポリーファンの皆様も日本選手権大会にご参加ください。
来年の日本チャンピオンは、また対戦した事のない方かと思うと、私もワクワクします。

また、モノポリーは「交渉」と「決断」のボードゲームです。運も大事な要素ですが、運だけでは勝てず、ボードを囲むライバルと協調して条件を整え、主体的に動かなければ勝てないゲームです。その為、ビジネスの力を増し、プレーを通じて交流を深める為にとても役立つゲームです。是非社員や取引先などの関係者様ともプレーし、ビジネスに対する知見を共に積み増し、交流を深めたいと思います。

また、私の子供達もモノポリーが大好きなのですが、地域の子供たちがモノポリーで遊べるイベントや大会なども行っていきたいと思います。

2021年はディフェンディングチャンピオンとして、日本タイトルに恥ずかしくないプレーを行い、世界選手権の選考戦での出場権獲得に向けて実力をつけていきたいですね!

取材やイベント出場等、ございましたら是非お声がけください。

私の大好きなこのボードゲームを是非多くの皆さんに楽しんで欲しいと思います。
2020年のモノポリー日本選手権優勝、本当に嬉しいです。
万全のコロナ対策の中、ご参加者戴いたプレーヤーの皆様、大会運営スタッフの皆様、ありがとうございました。

2020年度モノポリー日本選手権優勝コメント



天使と悪魔が徹夜する!「日本モノポリー協会」公式ホームページ
https://www.1101.com/monopoly/index.html
日本モノポリー協会 大会案内
https://monopoly-championship.jp/index.html
日本モノポリー協会 Facebook
https://www.facebook.com/JapanMonopolyAssociation


■会社概要
商号  : 株式会社トライアンフ
代表者 : 代表取締役社長 日向 正嗣
所在地 : 〒460-0013
      愛知県名古屋市中区上前津2-14-15 第一住建上前津ビル 6F
設立  : 2003年8月27日
事業内容: コンピュータシステムにおける企画・運用
資本金 : 10,000,000円
URL   : https://www.triumph.jp/


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社トライアンフ
担当 : 日向 正嗣
Tel  : 052-339-0610

日向です。
本日は大宝倉庫キッティングリペアセンターについてご紹介します。
設立は2017年なのですが、その頃は精密機器のリペアの仕事を頂いていて、本社の中でやっていたところ、ちょっと拡大して受けた時期があったんですね。それで、大宝倉庫さんにスペース借りてそこでリペア業務しながら、隙間にキッティング入れていたのです。
段々、キッティング要望が増えていき、またリペアの仕事も細っていく事になって大々的にキッティング倉庫として稼働し始めました。
昨年2019年は沢山のお仕事を戴きまして、一番大きな案件で12000台のキッティング案件を稼働させました。ディスクトップなら60台、ノートパソコンやタブレットなどであれば75台、並行作業する事が出来、無線LAN環境構築、電気工事も行いましたし、セキュリティ的にも電子ロック・監視カメラをつけて、万全です。
また、当社は、黒ナンバーの営業軽車輛を保有しており、搬送までまかせて頂いて安心です。

色々なメーカー様の倉庫で作業者せて頂いてきた当社だからこその、キッティング環境への拘り。プロフェッショナルのキッティング品質をお届けできる体制となりました。
是非、小ロットからお気軽にご相談頂けましたら幸甚に存じます。