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株式会社トライアンフ

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2015年1月4日

今年やりたいこと

ホテルに宿泊すると普段子供達に絵本を読んだりしていて、仕事思考できない反動か、ずーっと仕事のことばかり考えている。経営者はこっちのが、普通の気もする。
年始なので、あれもやりたい。これもやりたい。と、思考は膨張の一途を辿る。
せっかくなので、書いておこう。

まず年商10億。一応三年計画で、数字ばかり追って体制がついていかないのも問題かと思うのだけど、足元が良い時には伸ばしておきたい気持ちもある。今年は、明らかにピークが前半に来るので、目先しっかりやりたいなという気持ちは強い。
その基盤で一番寄与するのは、営業エリアで、本当は、このいいタイミングで手を打っておきたい。近場なら、中国地方だし、市場であれば、東北だろうか。
普段なら「仕事ありき」だけど、今の時期なら、「人ありき」で動いてもいいタイミングだろう。
地方拠点に手を出すなら、拡充して治めたいのがコンシュマ。本来どこでもコンシュマができれば拠点はノウハウに従って出すだけになるはず。
興味のある周辺業務としては、施工とコールセンター。どちらも、うちの業界から出て、そっちがメインになるくらいの収益業務に成り得てお誘いも多い。
今の法人系ビジネスを拡大する基盤としては、倉庫や物流も押さえたい。
安定感を増すために、常駐モノや保守も手厚くしたい。

社内に目を向ければ、自分一人ではケアしきれなくなってきている営業部隊を作りたいし、数字を正確に追いかけて、不安なくバックオフィスを任せられるCFO的なブレインも欲しい。

大きな目で見れば、日本の市場が完全にシュリンプする前に、海外の足がかりも作っておきたい。

あれも、これも、あれも、これも、と、考えていても、体は一つ。時間は万人に等しく有限で、自分はどう動いたら最善なんだろう。

堂々巡りでやることがとてもたくさんのような気がしてきたら、年商何百億、何千億、社員何千人、何万人の企業経営者の立場に見立てて考えてみる。・・うん。どれも些細な事だし、その仮定の将来においては、そもそもトップはこんな「処理」を自ら考えてちゃいけない。きちんと体系化して体制を作り、引き継いでマネジメントしてもらわないとね。

ずーっと遠くを見渡した後、カレンダーを見ながら、ここまでにあれするなら、ここまでにはこれしといて、、と、足元まで視点をグッと引き寄せる。

自分の中の常識の水準を引き上げる。

ともすると、ドン引きされてしまいそうな情熱を心の奥にそっと仕舞って。
謙虚に。ね。一歩ずつしっかりやっていこう。

なんか、とりとめもない、思いつくまま書いてしまって申し訳ない。