株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2007年8月25日

《第四期決算報告》

第四期(平成18年7月1日~平成19年6月30日)の決算内容が固まりましたのでご報告致します。
http://www.triumph.tc/corporate/kessan.html
第四期決算の主な数値をご報告致します。
・売上高 90,109,184円
・営業利益 307,964円
・経常利益 341,669円
・当期純利益 220,669円
事業計画案でご提示しておりました第四期の目標、売上1億円にはもう少しの未達となりましたが、概ね順調に取引規模を拡大させ安定した売上基盤を築き上げる事ができました。引き続き当社をお引き立ていただきましたお客様、また当社のお仕事を懸命に取り組んでいただいている当社スタッフにはこの場をお借りし、心から御礼申し上げたいと思います。
第四期の特徴と致しましては、一層の社員化の推進と報酬増額、教育やセキュリティ強化のために行った事務所移転、消費税の課税開始、一般派遣や有料紹介の認可取得など、コストの増大要因が多岐に渡った事だと感じております。実際には前年度と変わらずしっかりした利益体制は確立しており、必要なコストは積極的に計上し、会社の成長をお客様が安心できる体制の強化や社員が実感できる生活の安定に反映した結果であり、経営方針としては納得できる減益であったと考えております。
一方で、交際費、会議費、雑費など引き締め可能なコストについては円滑な社業運用を阻害しない程度に節約した成果が上がっております。
また、財務戦略において大きな変更点としては、平成18年12月に三菱東京UFJ銀行殿より500万の借入を行いました。潤沢なキャッシュフローにより、遠方で旅費が大きくかかったり、設備が必要となるようなコストのかかる大型案件や、入金までのサイトの長い上流クライアントとの契約が可能な体制を作ることができました。
以上をもちまして、株式会社トライアンフ第四期の決算報告とさせていただきます。今後の経営方針に関しましては、改めて第五期事業計画として纏めますのでお待ちください。
今後ともトライアンフは透明性の高い経営、ステークホルダーに納得していただけるサービス品質・利益分配を実現していく会社を志し、精一杯頑張ってまいりますので、今後ともご支援、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。