株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2019年11月22日

感謝の言葉を伝える窓口

12月にアサイナー研修を行うので、その資料を作っている。アサイナーって、派遣業界でいうところのコーディネーター職なんだけど、当社では単なる「業務の受付窓口及び作業者マッチング業務」ではない。スタッフの面接からパートナー開拓、教育、契約、受注、運用や品質管理から請求に至るまで、当社の中核業務を担う最重要ポジションである。忙しいのでタスクに追われちゃいがちなこの仕事、タスクだけ見てちゃダメなんだよね。それを何とか伝えたい。

ここ数日、アサイナーの仕事って当社にとって何なんだろうって考えてた。特に一番重要で大事にしたいこと。それは、「感謝の言葉を伝える窓口」って事。仕事って、感謝の連鎖だと思うんだよね。お客様にも社員にもスタッフにも、毎日助けられ、支えて戴きながら、会社って回っている。だから社内では「ありがとーございますー。」「ホント、助かります―。」みたいな感謝の言葉が飛び交っているのだけど、その中でもアサイナーは人一倍感謝の言葉を使っているのではないだろうか。(もしかすると、申し訳ございません・・もかもしれないけど)。

そして、感謝の言葉って、たくさん使えば使うほど幸せになれるっていうでしょ。なんか「ツイてる」って言いまくる人がツキまくる的なの。あれって本当だと思うし、きっと会社もいっぱい感謝の言葉が出てる会社の方が雰囲気はもちろん業績も良いと思うんだよね。だから、この感謝の言葉が人一倍いえるアサイナー職って社内でも一番幸せがつかめる仕事だと思う。

まぁ普段から、ヨコで聞いていてもたくさん「ありがとうございます」と自然に声に出ているのだけど、研修ではよりエモく高頻度で感謝を振りまこうよって話したい。やっぱり心からの感謝は人を動かすもの。窓口はそれができなきゃね。社員募集でも、スタッフ募集でも、あれだけ「ありがとう」って感謝されるのがフィールドエンジニアの魅力!なんて謳っているんだから、少なくとも会社の感謝の気持ちはドストレートに伝えていかなきゃね。

アサイナー研修の入り口はこれだね!