2006年12月14日

《WBS》

本当にそろそろ一人親方状態を何とかしないといけない。
トライアンフを組織化するんだ。
という意識を最近は強く持っている。
そのための社員化だったんだし、そのためのオフィスでもある。
みんなが仕事を受け取ろうとしていても、私が今抱えている仕事ってなんなのか?という部分が表に出てこないと、エンパワーメントは中々進まない。
今、取り組みとしてWBS(ワークブレイクダウンストラクチャ)を意識するようにしている。
いわゆる仕事の分解化、可視化とよばれるもの。
本当はきれいにフローチャートのように纏めれれば一番いいのだけど、「きれいに」にこだわっては時間ばかりが過ぎてしまう。
序盤は手短に、手書きでもいいから、ざっと説明しながら図に落とし込む形でやれればいい。
この一年は「教える練習」を私が積む一年でもあった。インターンの受け入れもそうだし、事務を試みに教えることもそうだった。
いづれ一人の人間だけでは会社の全てのフローを把握できなくなる。
それまでにきちんとした組織が作れるかどうか?という事は、目の前の営業やサービスと同様に大切な事だと思う。
年末年始はそうしたキックオフの時期。