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株式会社トライアンフ

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2020年6月29日

オンラインインターンシップの是非

日向です。本日のプレジデントオフィスライブは、思いっきり時間が無くて手抜きしてますが、テーマはちょっと深ぼりしたいところですね。

「オンラインインターンシップ」について、感じている事を書こうと思います。

まず、メリットを学生目線で考えてみようか。
①.地方の学生が東京等の洗練された企業の練られたインターンに参加できる。
②.多エリアの学生と交流する機会が得られる。
③.交通費気にしなくて、色々な会社のインターンに参加できる。
④.暑く(寒く)ない(スーツで外行かなくていい)
⑤.会場のキャパ制限がないから、良い企業のインターンでも参加できそう。
⑥.オンラインになれるので、オンライン面接慣れする。

このあたりかなと思う。企業側目線だとどうかな。
①.会場抑えなくても良い。
②.中小・大手、同じ土俵で開催できる。
③.地方やエリアを問わず学生を呼べる。
④.遠くにいる社員や複数部署の社員を参加させられる。

デメリットはどうだろ。
①.やっぱ直接会わないと、雰囲気つかめない。特にオフィスの。
②.現実の仕事から益々離れて、いよいよ就活セミナーぽくなる。
③.グループワークがリアルでアナログなものができなくなる。
  うちなら、ハードものも出来ない。
④.長いと疲れる。
⑤.特別感が演出しづらい。(イベントなんかも同じだけど)

こんな感じ。そして、長い自粛から空けて、企業も学生も「実際に会いたい!」って気持ち、盛り上がっているもんね。コンテンツを練っていた企業はオンラインインターン、やっておきたいのだろうけれど、少人数を売りにしているところであれば、リアルインターンの価値がぐっと高まる。企業も学生も、リアルで会う価値が今までよりも相当高まっていると思うんだよね。

そして、何より冬季のワンデーインターンは、オンラインと相性が良さそうだから、この夏のチャンスはできるだけリアルに会うようにして、冬場はオンライン化していくと良いかもしれない。