株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

株式会社トライアンフ
株式会社トライアンフ

【どのような仕事をしていますか】
本社業務の全ての窓口を担当致しております。
主な業務の流れとしては案件の受注から始まり、(人材調達・手配・調整・経理処理・パートナ開拓等)になりますが、お客様及びご協力いただいておりますパートナー様のお仕事が円滑に進められるようするのが私の役目となります。
【トライアンフの最前線にて日々獅子奮迅の毎日です!】

 

【この仕事の好きなところ】
日々、新しい出会いと刺激があるところですね!
トライアンフの窓口として、様々な方達と関わる事ができ、出会いがあり、緊張し、刺激も貰いながら、自分自身の成長を会社及び社会で実感できる事が、この仕事のやりがいを感じるところです!

 

【今後の目標】
自分も含め社員1人1人のやる事、やれる事を広げられたらと思います。
【個人のやれる事を広げる=会社の提供できるサービスの拡大】

 

あと、トライアンフ内で自分のチームを作り、新規事業を立ち上げることです!!

【どのような仕事をしていますか】
実務に携わっているスタッフとコミュニケーションをとることで、働きやすい環境作りを行うのが私の仕事です。
積極的に現場に入ることで、客観的な立場から実務を把握しより多くのファクトを集めることで、スタッフをサポートしエンドユーザーに対して、質の高いサービス提供できるよう心がけています。

 

【この仕事の好きなところ】
直接的に社会貢献できるところです。
業務は通信事業中心となりますがお客様にとってはとても重要なデータとなります。
その分責任がありますが、やり遂げた達成感とお客様からの感謝の気持ちは何よりも励みになります。
また日々新しい発見ができるところは自分自身の成長につながります。

 

【今後の目標】
スタッフ一人ひとりがそれぞれの目標意識を持って成長してゆくことが企業の発展につながります。
「個人の成長=会社の成長」であり、常にスタッフの目線で物事を考えどんな些細な目標でも一歩一歩確実にクリアーできるようサポートしスタッフと共に成長して行きたいと思います。

創業期にやっておくべきだったなと思っていることがいくつかある。
その中でも特に3つ挙げておこう。
一つは、自分の中の常識レベルを引き上げておくこと。
もう一つは、ちょっと期間の長めの約束をしておくこと。
最後は、将来を見越した勉強をしておくこと。
仕事が回り始めてしまうと、どれもあとからはやりにくい。
向上心はいつまでも忘れずにいつも新しい事を学んでいく姿勢は大切だけど、
やっぱり時間のある時には学んでおかないと。

2012年11月19日

上手くやる要因

どんなビジネスでも変わらないと思うのだけど、うまくやる要因というのはシンプルだ。
お客様の求めるレベルの品質をきちんと守って提供する事。
自分自身がサービサーでやっていることは極々当たり前の事で意識しなくてもできるのだけど、組織となれば仕掛けがいる。
素質として標準に足るサービサーは少ないし、熟練する人は更に少ない。
熟練した人が、タイミングよくマッチする事はもっと少ない。
だからそこができる人なり組織なりが上手くやれるところとなる。
殆どが、組織というよりも特定の人がその要因を支えていて、仕掛けまでたどり着けているところはとても少ない。
お客様の求めるレベルを把握する事も、その品質を守るためにやらなければならない事をきちんとやることも、「誰か」は知っていても「組織」はわからない事ってとても多いのだと思う。
この11月後半は一息つけて時間がある。12月からはまた一杯一杯に忙しそうだ。こういう時が大事。

2012年10月30日

作業品質の向上

サービス品質の向上というのは、基本的な振る舞いがきちんとしているかどうかだ。
現場に余裕をもって到着しておく。着信には必ず可能な限り早く対応する。報告書を漏れなく丁寧に作る。
先手先手で連絡を行う。そういう一つ一つの行動がきちんとできるかどうかという事だ。
一つの作業があったとする。
前日のうちに準備を整えて、疑問点は解消しておく。
当日は早めに到着し、現場にいる旨管理者に伝えて、必要な下調べ(搬入ルート等)を済ませておく。
入店連絡を時間前に入れる。(入店を確認したい人すべてにきちんと伝わっているか意識する)
定期的に作業進捗を報告する。
イレギュラーがあれば、即時連絡を入れる。
完了時、忘れ物が無いかきちんと確認する。
現地のお客様確認を必ず取る。
退店前に完了連絡を入れる。(退店前に入れることにより、追加の指示に対応できる)
退店後にも終了・退店連絡を入れる。
どのような作業であったか、詳細を纏めて報告する。
報告書の漏れが無いか確認し、できるだけ早いタイミングで指定の方法で渡す。
送付する必要があるなら、レターパック等の追跡が確認とれる方法で送付する。
追跡番号を管理者に通知する。
こういう基本的な対応が誰に言われなくても取れるかどうかという事だ。
現場作業が完了するだけでは、案件を完遂できたことにならない。
技術力が高いかどうかというところは、その次の段階だ。
プロは作業が完遂で来て当たりまえ。品質は、丁寧な報告であったり、
確認であったり、お客様の立場に立って、配慮した行動ができるかどうか。
そこができることによって、ようやくサービス品質の一歩目をクリアする事ができる。