株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

株式会社トライアンフ
株式会社トライアンフ

2009年10月27日

windows7

今更ながら、win7の試用版をバーチャルPCに放り込んでどんな感じか試してみた。
今後、データ移行等の仕事もあるとは思うので、メールやら環境やらがどのくらい移行できるかも実際やってみておきたいし・・と思って。
しかし、今使っているPCが非力なのは分かるけれど、やっぱり重いよ。これってネットブックでまともに動くのかなぁ。リナックスはサクサク動くので、検証もラクなのだけど。
自分の周りにお勧めしているのもそうだけど、ここ数年で普及しているPCってネットブックや新品でも格安PCが多いでしょう?XP乗せて動かす分には全然現役で使えるわけで・・。
しかし、会社としてはリースの更新時期があっちもこっちも迫っているのは事実なわけで、リプレースの話はたくさん来るだろうな。
でも、調達コストもスゴイコトになっているので、やっぱりwin7を乗っけるの厳しいかも・・。

地域差の一票の格差が議論になって久しいけれど、それよりも重い一票の格差は、「当選回数」の上下関係だと思う。
二世議員を一律に批判したいわけではないが、親族の地盤をついで長く席を暖めている人が、民間で大いに経験を積んで政治家に転身した人達を見下しているのは、その人に一票を投じた有権者に失礼ではないのか?
政治の世界では年功序列が歪なまま残っているから、いつまでも有為な人材が政治の世界で活躍できないし、古株から比例復活当選するし、永遠に投票は電子化されずにどぶ板騒音無駄ガネ垂れ流し選挙が賛美されるし、将来にツケをまわす方針から転換できないのだけど、マスコミも有識者もなぜ誰も当選回数による上下関係を批判しないのだろう。
小沢配下の一年生議員等と呼ばれている議員も下手に「教育」なんてされていないで、大物議員が権力を盾に利権を貪り出したら、毅然と民意を代表して行動してもらわなければ困る。
大物議員お気に入りの天下り渡り官僚を郵政トップに据えるというニュースを見た。
本当に誰も反対できないのか?
官僚の体質が改善されたら、次は議員の年功序列を何とかして欲しい。自分の地域で入れた1票が、何度も当選を繰り返したというだけの大物議員の1票に劣るというのは、いつまでも許される事じゃない。

2009年10月21日

ホームページ作り

ホームページ作りって、ニーズはあるし作り手はいるのだけど、中々マッチしないのであまり手を出したくない分野だ。
正直な所、いいものを作るには手間もかかるし、技術の幅も広く必要なのだけど、利用者からするとそんな値段払ってまで・・ねぇ。ということになってしまうのだと思う。
実際、製作をするよりもドメインやサーバの管理までやって保守しないと、ワリに合わない業界なんじゃないかと思う。
それか、イニシャルで製作費としてドンとおっきな金額をやり取りするか。
SEOにしても、検索エンジンのアルゴリズムが変わるたびに振り回されて、それがSEO保守事業者のメシのタネになって、利用者は何だか良く分からないけれど継続的にお金を払う事になってしまう。
ウェブサイトの製作というのは、スタイルシートでデザインとコンテンツが分離されて以来、素人がまともに作るのが難しくなった。いや、誰にとってみてもとても面倒なものになった。
正直な所、tableタグ使ってレイアウトしたっていいし、fontタグ使って文字大きくしたり色つけたりしたって、いいじゃないかと思う。ビルダーやドリームウィーバーが作ってきた間口は、企業サイトに間違った作り方は許されないといった理由で、企業のサイトからは外されていった。検索エンジンからも嫌がられて、益々なんだかなぁという感じになった。
業者が作ったホームページは運用の際に、素人が触れなくて困る事になって、更新用の管理ページをもつCMS的なものが作られだした。これにも課金されたりして、もう、何だか良く分からないものにお金を払うのが自然になった。
JimdoやGoogleサイトのような無料サービスが出始めて、ようやくデザインとコンテンツを分離しなくても情報が出せるようになってきた。どっちの使い勝手もまだまだなので、かゆい所は放って置くしかない感じなのだが、少なくとも素人お断りな感じは薄れてきた。
しかし、今こそ今までホームページ持っていなかった企業は自作できる時ではないかなと思う。
デザインが不安ならデザイナーさんは雇うしかないのだけど。。
しかし、ウチが使っているレンタルサーバ、PHP5に移行するらしいのでこの一ヶ月バージョンアップ対策で大変だったのだけど、さっぱり移行しない。なんでだろぅ。

2009年10月20日

ツイッター始めました

個人的には少し前からやっていたのですが、仕事としても使えるかなと思って公式にも取り組んでみる事にしました。
http://twitter.com/m_hyuga
短い文章って、内容が凝縮されるので効率的な情報源にも、ノイズにもなってしまうのですよね。
しかし、ブログのように気張らずに書ける事もあって、確かに使い始めると手放せなくなる感じです。
ちょこちょこと今取り組んでいる事などを飾らずにつぶやいていこうと思いますので、良かったらフォローしてください。
やったこと無い人もこれを期に始めてみては、どうでしょ。
https://twitter.com/signup
サインアップの項目も少なくて、お気軽な感じですよ。
私は本名書いていますが、個人情報公開したくない人は、名前の所ニックネームで書きましょう。
ではでは。

雇用先がなくなるほど、起業を考える人が増える。
それは、そうとして、起業する時に必要なものはなんだろうか。
資金?入念な準備?アイデア?技術?
もちろんどれもあったほうが、良いに決まっているけれど、必勝法は、
「太い客をつけた状態で起業する」という事だ。
客ありきの状態で、同じ業種、同じエリアでスピンアウト起業した人が一番強いし失敗が無い。できるだけ上流のお客さんを握っておけば、仕事もそうそう途切れない。相当営業に自信がある人を除いて、起業の必勝パターンは客をつけた状態で走り出す事に尽きる。
逆に一番失敗するパターンは、「事業計画書」から入るパターンだ。やったこと無い業務、お客様を見たことも無いマーケット、一緒に仕事したことの誰もいないエリアで、自分が「得意だ!いける!斬新なアイデアだ!」と思い込んだケースは見事なまでに失敗する。身の丈にあった自己資金で小さく始めれば傷は浅いが、大々的に資金計画を立ててドカンと初期投資してしまったら最悪だ。復活の目は二度とない。
創業支援の話が出た時に注意しなければならないのが、後者のパターン。普通、既存の企業が新設法人を相手にビジネスをすればフッカケルつもりなど無くてもイイお値段になってしまう。なにせ、これから事業を展開しようと考えている会社に勝負できる資金などそれ程無い。ベンチャー相手にすぐに回収なんて考えれば、自然に「事業計画書から資金計画を立ててドカンと初期投資」パターンに道案内する事になる。だから、ベンチャー支援の王道はボランティア・・とは言わないまでにも、ゆっくり育ててから長いスパンで回収しようと思っている会社にしかできないものなのだと思う。
話が少しそれてしまった。
しかし、「そんなコトいっても現在そんなお客さんいないよ。」という事であればどうしたらいいだろうか。
お勧めとしては、関連する業界にアルバイトでも何でもいいのでもぐりこむ事だ。親しい人を作って人脈を築いていって自分のファンになってくれるお客様を育てていく、最後に仁義を切って独立する。
お金や知識は後からでも何とかなるのだけど、お客様を後回しにすると全然会社が回りません。