株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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株式会社トライアンフ


株式会社トライアンフ代表の日向正嗣でございます。

当社は、ICTカスタマーサポートベンダーとして、これまで多くの学校様のPC教室や職員室などの、PC・スマートデバイスの導入及び保守案件に携わって参りました。

新型コロナウイルス緊急事態宣言を受け、急に休校対応をされている学校関係者様向けに、現在相談無料にて暫定的なZOOM等によるオンライン授業を行うサポートを開始しております。長期的な休校による子供たちの学習の遅れを懸念されている学校関係者、保護者の方も多いと思いますので、暫定的なものでも構いませんので是非授業行ってください。急場ですのでLCM(学習管理システム)の導入などは、後から考えれば良いと思います。
ご家庭の受講用端末等のご相談にものれるかと存じます。

また、法人向けICTサポートの実績も数多くございます。
テレワークの対応をご検討されている法人の社長様、ご担当者様にも、それぞれの会社の実情に沿って運用できるよう、サポートいたします。自社の商品があるわけでもありませんので、使いやすいソフトのご案内や規約の整備、助成金の案内や、従業員さんへのレクチャーなどの実務を中心にご支援いたしますので、どの業種のお客様もお気軽にお問い合わせください。

国難の時期でございますので、当社社員一丸となって地域社会に貢献してまいりたいと思います。


日向です。コロナが深刻化する前にとった来年度新卒内定者のシブキ君との対談動画です。これ撮った時は、内定承諾前だったのだけど承諾貰って来年はトライアンフにjoinして貰います。トライアンフカンボジア担当してもらう予定です。

コロナ大変なんだけど、当社では計画通り21年卒採りに行く予定ですし、こういう時期だからこそ良い人材採れると思うんですよね。積極募集続けていきますので、是非ご応募ください。殆どの採用選考フロー、WEBで完結できますし、コロナ落ち着いてからは、会ってじっくり話したいですよね。

対談、楽しんでもらって、当社の魅力伝わると嬉しいです!

バックアップオンサイト
( 0120-111-237)



株式会社トライアンフ代表日向でございます。
政府の緊急事態宣言を受けまして、当社のオンサイトサポート(緊急出動用保守体制)を広く、一般のお客様に開放しご依頼を受け付けいたします。

当社では契約しているお客様に対し、当日対応の緊急保守体制を構築しております。通常は契約顧客の緊急保守出動の他、インフルエンザの疑いがある場合など、当日に急遽担当変更を行わなければならなくなった時、当社保守担当者が代替えとして駆け付けておりますが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、既存契約済み以外の一般のお客様にもご依頼いただけるように致しました。
当社ICTサポート業界のお仕事以外でございましても、軽作業・受付補助等、ご支援できる事は可能な限りご対応させていただきます。

ご依頼は、当社コールセンター(0120-111-237)までご連絡ください。
 
※ 当社にご依頼いただいている案件担当者の発熱、他お客様案件出動等により、本緊急保守対応者が全員出動している場合等、体制のキャパシティを超える場合にはご希望に添えない事もございます。

朝6時~夜22時(内、8時間以内) 25000円/人日
8時間以上(15分単位)4000円/時
交通費オフィス所在県内無料
      県外実費



※ 医療機関・学校・子供支援・介護施設の関係者からのご依頼は半額にて対応いたします。

2020年4月1日

コールセンター設立

24時間365日の作業者及びお客様向けのフリーダイアルコールセンターを設立しました。

0120-111-237

これまで、業務時間外の緊急問い合わせ等に対しては、各拠点オフィスにて管理者対応してまいりましたが、働き方改革、コロナウイルス等に対する当日の体調管理等の必要性を受け、本コールセンターの設立により、 社員、パートナーの皆様、お客様に向き合えるサポート体制の構築を目指してまいります。

2020年3月30日

コロナミーティング

日向です。
3月20日の祝日に、テレワークを織り交ぜながら全社ミーティングを行いました。大変な時の経験、10年後20年後のトライアンフにとって、また私自身が次の大きな試練を迎える時に参考になると良いなって思って書き残しておきます。

まずは今年初旬までの大商いに対する感謝から。
WINDOWS10への移行需要が旺盛だったこの3年くらい、本当にお客様にも社員にも、スタッフ、パットナー会社様にも支えられ、本当に忙しくたくさんのチャンスを戴きました。一つ一つの案件に、精いっぱい取り組み、みんな汗にまみれて頑張ってくれて、本当に感謝しております。この3月からの後半戦。コロナ騒動でもちろん先行き大変ですが、会社の体力をつけさせていただいた分、必ず生き残って次のチャンスを待ちたいと思います。

次に現状認識。
これは、リーマン・東日本震災を超えるそれこそ10年に一度・・を超えてくる「世界恐慌」であるという事。2001年9月11日に、ニューヨークの世界貿易センターにテロで飛行機が突っ込んだ時、私は前職の証券会社に入社一年目でオンライントレードの企画やら運用やらをやっていて、大パニックになる市場を茫然と見ていた最初の経験。社長として、責任者として、債務超過になり震えが来るほど恐ろしかったリーマン・大震災の経験。今回のこれも、そういうやつだよね。

その上で、未来に対しての展望と対策。
どんなリセッションもね。永遠には続かない。私も会社も「危機の対応」を行い必ず生き残る。そして、「生き残ったその後」が非常に重要だって事。いわゆる、アフターコロナってやつだ。どんな経営資源を残して、どんな投資を行って、どんなビジョンをもってコロナ後の世界を戦っていくのか。ここを見なきゃいけない。描かなきゃいけない。皆に見せなきゃいけない。
まずは。この危機を機会と捉え「品質」と「生産性」を取り戻す。

好景気は3年続くとそれが、「普通」って感じるようになっちゃうんだよね。ゆるみに緩み切っていた社内の空気が、コロナ騒動で少しだけ引き締まった。世間は極寒に突入しようという今、うちの会社も少しだけ。危機には「正常性バイアス」が働く。私がリーマン・震災の時に、なんとなく危なそうだなぁと思いながら、無策に時を過ごして、ある時、震えが来るほど怖くなったあの時を思い出す。この期に及んで、花見をする人も、最近までの忙しさの余韻に浸ってどことなく平和そうなうちの会社も、あの頃の自分にすごく重なる。
しかし、危機はまさに目の前にある。怠慢を許さず、徹底的に品質にこだわり、お客様重視の本来のサービスを追求する。採算を意識し、コストを抑え、社員の稼働を徹底して上げる。目指すは創業期の品質。これからもっともっと苦しくなるけど、もっともっと社員の意識は引き締まり、品質とサービスは向上する。プロとして品質にプライドが持てないサービスや、お客様の事を真摯に考えられないサービスは、アフターコロナでは生き残れない。
教育や評価による社員サービス品質の引き上げと、採用基準の引き上げは、この機に是非力を入れていきたい。結局、「人」だからね。

当社には、リーマン・震災からの復活期に、当社の強みと方針を活かした「トライアンフメソッド」という運用を始めた。当社の利益の源泉が何か、拡大の手順はどうすればいいか、出血を抑えるためには何をしたらいいか、そもそも競業他社と比べて当社の活かすべき強みは何なのか。そういうものを纏めた私がアサインや拠点運用、新拠点設立をしていた時の手法だ。楽じゃないからやりたくない事も多いだろうし、景気のいい時はヌルヌルズブズブになって効率悪くても稼げちゃうけれど、「生産性」をあげる基礎はこれだ。その上で、今回のコロナ外圧でテレワークと共に色々なツールを使い始め、試みが進み、テクノロジーや働き方と共にもう一皮剥けることになる。アフターコロナに競争力の高い武器や運用を手に入れられたか。そのあたりが試される。

ってね。あくまで、未来の明るさを見つめて進んでいく。チャンスをつかむ。お客様を大事にする。仲間を大切にする。
その上で、目先「どう生き残るか」を真剣に考える。
恐慌時の経営者の対策なんて、テンプレみたいなものだ。まずはキャッシュを十分以上に確保する。お金が回っているうちは、会社は不採算でも潰れないからね。そして、出ガネをキュンキュンに引き絞る。経費を絞り、売り上げを伴わない残業を絞り、社員稼働や生産性を高める。ただし、不況時にキュンキュンに絞っても社員の生活が充分に立ち、不安になりすぎないように十分に手当てする。同時に政府助成も可能な限り活用する。
今もキャッシュは十分に余裕はあるけれど、更に3月3000万の融資を受け、更に4月も取引銀行と交渉している。銀行さんには、3月資金が入らないと潰れちゃうところを先に救済してあげてって話しているので、中旬くらいには纏めたいな。
コスト削減は進んでいるし、一方社員の不安を取り除くため、未稼働社員の受け皿の一つとして以前から行いたかったコールセンターの設立や、従業員に対する低利会社貸付枠の増強・簡便化、テレワークの導入を進めてきた。頑張ってくれる社員の雇用、生活を全力で守るよ。また、予期せぬキャンセル多発による社員未稼働が増えたときように、雇用調整助成金の申請を中心に機動的に政府助成を活用する準備も完了した。
善良で、当社の未来を担う社員の雇用を必ず守り、生活を守り、そのために何としてでも会社は生き残る。その上で、しっかりとアフターコロナの反転チャンスを見据えるんだ。この数年、採用の度に、入社研修の度に話していた。創業の想いとリーマンから震災にかけての苦い思い出。その後に「繋げたいのは気持ちです!」ってチームを創っていきたいんだって想い。好景気はどこかで終わり、近いうちに苦しい時が来るけど、一緒に乗り越えていける人材を集めたいんだって想い。戦略はあるし、覚悟も出来てる。良いお客様もたくさんいるし、一緒に戦ってくれる社員もいる。
四月からも良い仕事いっぱい出てるよ。一つ一つの案件やお客様を大事にして、全力で社会に貢献しよう。テクノロジーを、インフラを、我々が支えていくんだ。全力で良い仕事していこう!