株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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12月一番力を入れてきた人事職採用、結局うまいこといかずまだ自らやっているトコです。
今日も今日とて、Re就活のスカウトメール作って送り、ワンデーインターンの連絡を取り、EN転職の記事を確認する。
スカウトメールって一括で送ることもできるのだけど、時間があるときは個人の経歴や自己PR、一つ一つ読んで、スカウトメールもそれに応じてカスタマイズして、この自己PRのここが魅力だよね・・営業職経験者はフィールドサポートで活きるよ・・果ては京都は○○がウマイよね・・と、なんとか応募してもらおうと涙ぐましい対応をしているところでした。
でも、Re就活って第二新卒の媒体なんだけど、どちらかというと、20代で5回も6回も転職しちゃうのは、もっと自分のキャリアを大事にしようよとか、公開の自己PRとか職歴とか、全部空白じゃいいチャンス逃しちゃうよとか、キャリアカウンセリングしてあげたくなるのだよね。
ま、採用に至るかどうかはともかく、せっかく会って縁ができるのだから、転職活動もそれ自体を通じて成長につなげて貰えるほうが前向きで良いよね。
年末年始でお客様周りをしてすごい感じていることなのだけど、今後はどの業界でも、当然我々の業界でも、人が確保できなくて経営的な危機を迎えることが現実的にあると思う。実際、うちの売り上げが昨年よりも頭打ってしまっているのは、明らかに受け皿が縮小しているからで市場のニーズはだいぶ熱い。
今まで、資金が回らなくなって経営が立ち行かない・・みたいな話は沢山あったけれど、これからは同じくらいのリスクとして人が回らなくて立ち行かない会社がどんどん増えてきてしまうと思う。

だから会社の魅力や新しく社員として、スタッフとして入ってきてくれる人たちが、ストレスなく業務に溶け込んでいける仕組みづくりはもちろん大事なんだけど、私も、社員みんなも、忙しさにかまけてビジネスライクに接しすぎないように気を付けないといけない。あったかく、人間らしく、親身になってね。お客さんにはもちろんだけど、かかわってくれる人みんなに感謝して親しくちゃんと気を使って仕事していかなきゃ。そういうのが、会社の魅力として「社風」として伝わっていくと良いと思うんだよね。

2017年11月24日

人事広報職募集

株式会社トライアンフ代表の日向です。
当社では、採用関連が業務拡大の大きなボトルネックになっている現状を踏まえて、現在私と、数名の社員で行っている採用人事関連のお仕事を専任者に任せるべく応募をかけております。
いうまでもなく、当社の戦略に直結する基幹ポストですし、私の直轄する職務になりますので、まずはこのブログや私のフェイスブックを読んでみて、当社で働きたいという強い意欲と、私を全力でサポートしてくれる相性のいい人材でなければ中々厳しいポジションだと思います。(上司に不満でも、他の人に振り替えれませんし・・)

https://www.facebook.com/masatsugu.hyuga
(日向フェイスブック)

さらに、現在、私の中核的な仕事はこの人事と営業なのですが、正直今の労働市場下においては、営業よりも人事のほうが、より泥臭く、「人」の嫌な面に直面します。中小企業に対して、多くのキャリアセンターは本当に冷たく門前払いしますし、約束をすっぽがす学生は後を絶ちません。良い候補者は営業さんがお客様に自分を売るのと同様に口説かなければなりませんし、当社を魅力的に見せるためのマーケティングの発想も必要になります。そういった意味では営業同様、営業以上に、泥臭く、悩み、試行錯誤を続けるお仕事ですので、華麗なデスクワークをイメージしていると実務とのギャップが大きいと思います。

当社では、労働集約性の高いIT業務を行っているため、この採用部門こそが営業・運用と並び、業務の中核を支えるお仕事となります。そうはいっても間接部門であるために直接採算に関わることができず、予算と効率の基に運営する必要があり、募集条件も厳しくならざるをえず、中々私自身の手から権限移譲出来てこなかった仕事の一つでもあります。
前述したとおり大変さは非常に大きいものになると思いますが、「やりがい」や「自身の成長」として見た場合、これほど大きな仕事もあまり巡り合えないんじゃないかなと思います。
社長の伴走者として供に次代のトライアンフを創り上げていきたいという方のご応募をお待ちしております。

募集は「はたらいく」でも掲載しております。募集要項などはそちらをご確認ください。

一人でも多くの方とお話し、ベストを尽くしたいと思います。

2017年11月13日

オフィス間連携

先月の内定式に続き、今月11日12日の一泊で去年の夏以降の新規入社社員向けに集合研修を行った。
当社では、基本的に現地採用で転勤も殆ど行っていないので、各オフィス間の連携は昔から話題に上る課題だった。
仕事のやり方も一緒に進めていく期間がないままに各オフィスで取り組んでいっているので、共有化していくのは非常に難しいですしね。
この数年で全国拠点が増えてきて、しかも地方拠点はどうしても少人数スタートになるので、横連携できる人的交流の機会は是非作りたいと思ってました。
中々今まで話す機会もなく、創業メンバがいるわけでもなく断絶してしまった社歴やお客様との取引経緯みたいなのも話せたし、創業以来大切にしてきた想いやピンチだった時に考えたとことや取り組んだことみたいなものも伝えられた。
また、お互いに現在取り組んでいる現場の情報で、あーやってる、こーやっているという様な話ができるのは、良い学習の場所になるよね。何よりも今後気軽に聞ける社内の人間関係が分厚くなるのが良いと思う。近くで同じ時期に入る社員がどーんと採れる程大きな会社じゃないから、入社時期の近い仲間と連絡とりあえる環境ができるのは、やっぱり助かるよね。

ただ、11月のバーベキューは寒かった!ホント厳しいっす。青年の家、アルコールNGなんだもの。せっかく集まる機会にはやっぱり飲みたいよねぇ。飲みたいよ。。

業務拡大に伴い銀行保証付無担保私募債3千万円を発行したことをお知らせいたします。
発行条件は下記の通りです。

1.社債の名称     株式会社トライアンフ第1回無担保社債
2.社債の総額     金3千万円
3.償還期限      5年
4.発行日       2017年11月10日
5.社債の利息     固定金利 0.4%
6.償還方法      半年毎金300万円の償還
7.利払い方法     毎年5月及び11月の10日
8.物上担保の有無   本社債には物上担保は付されておらず、また特に留保されている資産はない。
9.保証人        株式会社中京銀行
10.社債事務取扱者  株式会社中京銀行
11.総額引受人     株式会社中京銀行
12.振替機関      株式会社証券保管振替機構

詳細は株式会社中京銀行様のニュースリリースをご確認ください。

2017年9月20日

銀行様への決算報告

今月は、2週間に渡り東北出張をしておりまして、今週の19日20日の昨日と今日で、融資戴いている金融機関様へお伺いし、第14期の決算報告をして参りました。
お話しする内容といたしましては、ホームページにアップしているそのままになりますが、この14期で新たにご参加いただいた中京銀行様からは、初めて代表者である私の連帯保証を外した上でのプロパー融資をして頂きまして、今期以降の資金調達戦略の基本はこの無保証人での融資をして頂けるかが重要な交渉の論点になってくると思います。
その他、資金調達に関する新しい試みについても色々お話を伺う事が出来、非常に有意義な二日間でした。
調達の金利や保証協会の枠も引き続き大切になってくるところではありますが、借り入れに関する仕組みについても状況色々変わってきていますね。
いずれにしても、純資産積み上げて自己資本比率を上げて、安定した経営をしていくのが中期的な指針としては変わりませんので、これからもステークホルダーにはしっかりと説明しながら経営していきたいと思います。

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