株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2020年6月30日

第17期決算総括速報

日向です。

本当に今期は時間が過ぎるのが早く、あっという間に最終日になってしまいました。今期前半の2019年7月~12月は、WIN7から10への移行と同時に秋の消費税増税対応があり、常にマックスボリュームで運用する中、四国オフィスの開設やITデバイスのサブスクサービスのI-FLAT、去年の春から手掛けていたHRS事業部の常駐派遣サービス等、忙しい日々を送っていました。課題も、人の調達に集約され、会社を、事業をどのように魅力付けしていくか、どうすればお客様のご要望に沿う育成ができるか、そればかりを追い求める毎日でした。

後半である2020年1月~は、そんな状況も一遍。WIN7のサービスエンドと共に、一息ついたかなと思えば、新型コロナウイルスによるご依頼のストップで、数か月前の忙しさが幻だったかのように、お仕事が消え去りました。危険を感じてすぐにスポットやプロジェクトでの請負業務を主に担当していた社員を、保守やコンシュマに振り分け、機動的に配置転換を進めて、出血を抑える事が出来ました。

毎月の赤字はまだ続いておりますが、金融機関にご支援いただき、十分な借り入れを行うことができましたので、業務量の回復と共に採算性も上がってくると思います。

社内的にも、長年請け負ってきたリペア業務が完遂したキッティング・リペアセンターのキッティング受注が好調で、大きく実績が積み増せキッティングシフトが進むと同時に、全国案件を案件統制から請ける実績も積むことができ、品質向上のためコールセンター設立も行いました。

来期の課題といたしましては、コロナ禍により止めたため、16期ほどでは無いものの、1500万を超える求人広告宣伝費を如何に削減、効率化できるか。また、コロナ禍で一気に進んだ、インサイドセールスをどれだけ体系化できるか。そして、I-FLATを始めとした直接顧客にリーチするサービスの割合をどこまで高めることができるか。
それらの解決として、これまで苦手としてきた、ソーシャルメディアの運用や広告戦略であったり、体制であったり、ノウハウであったりするものを、正面から取り組んでいこうと思っております。

また、間違いなく来るギガスクールに対して、お客様のニーズにしっかり応えられるよう、体制の構築や教育を進めていかなければなりません。

この波乱に満ちた第17期を支えて戴きましたお客様、パートナーの皆様、ご関係者の皆様には、社員一同心より感謝を申し上げ、来期に向け変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


今期は、この社長ブログ「プレジデントオフィス」も本当に多くのPVを戴きありがとうございました。最近は閲覧数も多く、張り切って更新しておりました。動画のYouTubeチャンネル登録、ありがとうございます。
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日向です。本日のプレジデントオフィスライブは、思いっきり時間が無くて手抜きしてますが、テーマはちょっと深ぼりしたいところですね。

「オンラインインターンシップ」について、感じている事を書こうと思います。

まず、メリットを学生目線で考えてみようか。
①.地方の学生が東京等の洗練された企業の練られたインターンに参加できる。
②.多エリアの学生と交流する機会が得られる。
③.交通費気にしなくて、色々な会社のインターンに参加できる。
④.暑く(寒く)ない(スーツで外行かなくていい)
⑤.会場のキャパ制限がないから、良い企業のインターンでも参加できそう。
⑥.オンラインになれるので、オンライン面接慣れする。

このあたりかなと思う。企業側目線だとどうかな。
①.会場抑えなくても良い。
②.中小・大手、同じ土俵で開催できる。
③.地方やエリアを問わず学生を呼べる。
④.遠くにいる社員や複数部署の社員を参加させられる。

デメリットはどうだろ。
①.やっぱ直接会わないと、雰囲気つかめない。特にオフィスの。
②.現実の仕事から益々離れて、いよいよ就活セミナーぽくなる。
③.グループワークがリアルでアナログなものができなくなる。
  うちなら、ハードものも出来ない。
④.長いと疲れる。
⑤.特別感が演出しづらい。(イベントなんかも同じだけど)

こんな感じ。そして、長い自粛から空けて、企業も学生も「実際に会いたい!」って気持ち、盛り上がっているもんね。コンテンツを練っていた企業はオンラインインターン、やっておきたいのだろうけれど、少人数を売りにしているところであれば、リアルインターンの価値がぐっと高まる。企業も学生も、リアルで会う価値が今までよりも相当高まっていると思うんだよね。

そして、何より冬季のワンデーインターンは、オンラインと相性が良さそうだから、この夏のチャンスはできるだけリアルに会うようにして、冬場はオンライン化していくと良いかもしれない。

株式会社トライアンフ代表、日向正嗣でございます。
本日のプレジデントオフィスは、当社の来期から始まる新福利厚生制度、HFA制度についてご説明したいと思います。

本制度は、弊社でご活躍戴いている社員の方を、支えて戴いている「ご家族様」に感謝の気持ちを伝える目的で作られた制度です。

カスタマーエンジニアって、お休みの日や夜間にも稼働があったりして、社員はもちろん、そのご家族のご理解やご協力なく長く続けるのは難しい職業だと思います。また、普段から当社社員を支えて戴いているご家族の方々には本当に感謝しております。

人生において、自身のキャリアや仕事に懸ける想いは人それぞれだと思います。生活をする上でお仕事は欠かせない時間の一つでございますが、社員それぞれのライフイベントも大切にして欲しいですし、家族との良好な関係を支えられる企業でありたいですし、社員をご家族と一緒になって支えられる会社でありたい。

そうした当社の気持ちをこの制度を通じてご家族にもご理解いただけると嬉しいです。社員も是非、この機会に家族に感謝の気持ちを伝えて戴ければと思います。

この制度、企画から実施に当たり、人事の安藤君が本当に尽力してくれました。アンケートには心無い言葉もありましたし、コロナにより月次赤字化して経費削減の折に実施すべきか悩んだ事と思います。しかし、こういう時代にこそこういう制度が必要だと私は思います。是非、「繋げたいのは、気持ちです!」ってコーポレートメッセージ、ご家族に伝われば嬉しいです。



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2020年6月25日

リファーラル制度

日向です。今日は頑張って書きますよ。当社の採用制度の柱の一つ、「リファーラル採用」の制度についてです。

リファラル採用って簡単に云うと紹介制度なんだけど、結構各社導入したものの・・って、あまり上手くいっている話を聞かない。うちの会社では、人事で採用した安藤君が主導して導入した最初の人事制度なんだけど、入れる時の制度設計は私も結構デメリットを無くして、こうなると良いなってのを全面に出した制度を模索しました。

社員が紹介したくなるリファーラルって、どういうことかというと、まず、「金の為に友達を売った」みたいに思われちゃうのが、嫌ですよね。だから、前提として、紹介してくれる社員だけではなく、入ってくる社員にもメリットがある形は必須だと思っていた。
次に、紹介した上で選考に落ちると、最高に気まずいし、次から紹介してくれなくなるよね。だから、紹介しようとしている社員には、「うちの社員として通用しそう?」ってしっかり確認して貰ってる。勿論選考は公平に、厳正に行うけれど、私は紹介してくれる社員の目、基本的に信用するようにしています。
そして、入るだけじゃなくて、定着してもらう制度にしたかった。だからこその「毎月」紹介者・非紹介者に入る制度設計にした。その上でどちらか辞めたら両方の権利が失効する。これが、やっぱり当社のリファラル制度の一番の特徴だと思う。
最後に、この制度、紹介者は何人でも重複して貰えるってのも特徴の一つ。たくさんの人を紹介する動機付けになっているよね。

リファーラル制度のキモは、経営者が社員に友人・知人に紹介して貰えるように「良い会社にしていこう」って考えている事だと思う。だからこそ、社員は善意で、紹介してくれる子に自信もってうちの会社薦められると思うので。うん。期待に応えられるように頑張って行こう!

禁止行為やデメリットについては、動画を見てください。
基本的には、メリット一杯の当社のリファーラル制度。今後の採用の柱の一つですので、是非社員は皆、協力してほしいです。




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今日もお疲れ様です。日向です!
今日のプレジデントオフィスライブは、「お客様に選ばれるワケ」についてお話ししてます。

まぁ研修系の動画は面白く無いと思いますが、当社のお仕事するスタッフ様やパートナー様には是非見て戴きたいと思います。研修でもいつもお話ししている事ですしね。基本は繰り返しが大事。

当社の業界、フィールドエンジニア・カスタマーエンジニアって、大きく分けて2種類あるんです。直接顧客と取引している場合と、代行業者として行っている場合。当社は、一応両方やっているんですけれど、後者のメーカー様やキャリア様、プロバイダー様、販売会社様等の代行業者として下請け・孫請けみたいな形で請けている事が多いですし、それぞれ特徴があるんです。

直接顧客とやるときには、これはこれで大変で、下調べもあまりしてない状態で、千差万別な現場環境の中、技術者の技術の引き出しをもって積み上げたノウハウを基に、顧客のニーズを解決していく。私は良くソリューションって呼んでいるんですけれど、現地合わせの対応力やバックボーンとなる技術力が問われる世界ですね。指示待ちしていても現場は進まないし、作業によって発生する責任は当然すべて会社が負う、そういう世界。

一方、下請けで代行業者として行うフィールドエンジニアの世界は、簡単でラクラクなのか?というと、この世界はこの世界で、上記のソリューションの世界とは全然異なった「品質」が求められる。正直ソリューションにつよいカスタマーエンジニアの業者は沢山あるけれど、この世界の「品質」が理解できていなければ、大きなトラブルやクレームを起こしてしまう。だからこの世界で選ばれるICTフィールドサポートの会社はすごい少ないし、全国のパートナー様達にもこのカルチャーを理解して貰うのがすごい大事。
良く、当社の業界をキッティング業界って呼んで、低スキル低スキル話している開発系のIT会社さんいらっしゃいますが、理解せず参入してもあっという間に淘汰されてます。

当社がパートナーさんに打診する時も、スタッフアサインする時も、最初に気にしている事です。是非ご覧ください。



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