株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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お疲れ様です。日向です。
今日は、というか昨日遅くにちょっと色々ありまして、カンボジア支援について最近思うことを書こうかなと思います。

私のカンボジアで毎年最近支援活動で続けているのは、カンボジアに図書館設立していく「Dream Library Project」なんですけど、昨年そこで一緒に支援したじゅんさんが持病で亡くなられたってお話聞きまして、ちょっと落ち込んでいたんですよね。

ドリームライブラリーといえば、ミラクルカンパニーのうーさんと小学校建設支援しているHEROの橋本さんの発案や企画で始まったものだけれど、HEROも今年はスタディーツアーやインターンでカンボジア入りする事が、コロナの影響で出来なくて継続支援大変そう。うちもカンボジアインターンでコラボしたりして、来年度新卒のシブキ君はそのあたりから採用したので頑張って欲しいよね。
個人的な寄付して貰える方がいればご協力お願いします。


そして、大阪で経営コンサルしている安田さんの自転車支援のプロジェクトもずっと参加しているんですけれど、今年も自転車支援プロジェクト走ってます。
で、今までお話ししたことなかったんですけれど、たまたま先日このクラウドファウンティングで支援した時にアポとってて昨日ZOOMで話したんですよねー。今年はいけないですよねー。学校始まるといいねーって。凄い包容力があって、力強くて、カッコいい生き方しているなぁって思いました。

そんなこんなで、一日働きづくして取った動画がこちら。



今日は、研修用の社内向け動画で撮ろうと思うので、公開するYouTubeはお休みです。連休入っちゃうから、ちょっと更新はお休み続きますね。
今年はカンボジアいけないかなぁ。

お疲れ様です。日向です。
今日は、役職者向けの研修動画です。
近年、定期的に面談してくれていて、評価制度も走り出したんだけど、人事評価が社長の専権から徐々に離れていく過程って、すっごい不満が噴出しやすいのね。皆透明性を求めるんだけど、一方で悪い評価になっちゃったときには、「納得感」の持っていく方向が制度に向かっちゃうから。
そして、評価の基軸が社長の独断って、複数評価者による評価基準のブレとかないし、ある意味とってもフェアだし、評価責任は当然社長の下した評価にあるんだから文句も不満も行先が明白だもの。実は納得感が割と高い。会社が小さければ社長が鉛筆ナメナメ評価するのは合理的だったりするのね。
でも、社員が100名超え出したりしたら、普段の社員の活躍とか目に入りにくくなるし、見てもない人に評価されるの、そりゃイヤだよって事になってくる。規模の拡大と共に、評価制度を入れていくのは自然な流れだ。

で、その評価制度を納得感高いものにしていくために、必要なことは、評価者が可能な限り同じ基準で、同じ目的で、その人の生活をしょい込む責任もって、評価を受ける人たちの納得感高く評価できるかって事だと思う。
動画でも話しているけれど、評価って何の目的でするかっていうと、大前提として「人材育成」の為にしている。ダメだしの場所でもないし、なぁなぁで甘々の評価して部下からの人気取る場所でも当然ない。
部下の出してくる目標をどう設定してあげればいいか、目標管理や指導はどのように行っていけば良いか、上司個々人の方法論はあるにしても、会社としての基軸が必要だしそれを伝える研修も必要だと思う。
まだ、これ、走りながらブラッシュアップしてかなきゃいけないし、それには、運用サイドの技術も鍛えていかないといけない。これからだね!

お疲れ様です。日向です。
今日のプレジデントオフィスは、「営業ってどんな仕事?」についてお話ししようと思います。

新卒イベントの中で、営業やりたいって子がいてね。飲みながら話していたけれど、上手く伝えれたかなぁ、もっと響く話しできたんじゃないかなぁと思ったので、折角なので撮ってみました。

ほら、口が上手いやつが向いてるんじゃないの?とか、押しが強いタイプじゃなきゃできないでしょ?とか、そういうイメージ強いけど、実際営業やっていたら、そんなことないやん。まぁ商品説明もまともにできないとか、ビジネスマナーが極端に悪くて第一印象から信頼されないとかは、全然だめだろうけどさ。

第一は何といっても、カスタマーサクセス。
お客様のビジネスの成功に、役立てるかどうか。だね。結局自社の商品とかサービスとかを売りたい売りたいでは、お金は動かないのさ。信頼関係を構築した上で、お客様が得をするか、楽ができるか、お客様の持ってないノウハウを提供するか。その会社だけではできない価値創造を手伝えるかって事だよね。

二つ目は、インサイドセールス。
もう、本当に今年から営業って仕事は、世界が変わったんだよね。だからここから参入する人たちはビックチャンス到来。ちゃんとマーケティング学んで、リモート使いこなして、お客様を作って、繋いでいける人が強い時代が来たよね。コロナでフィールドセールスが陰る中、新しく飛び込む人はしっかり研究して先んじて勝ちパターン作ったら良いと思う。

三つ目は、営業ってセクションだけで考えない事だね。全ての顧客接点で、顧客体験の向上を考える。そういう時代だからこそ、一度でも営業に携わり、顧客満足って何だろうって考えた事のある人は、ビジネスパーソンとして強いよ。きっと良い仕事してくれると思う。

2020年8月3日

コーチング

お疲れ様です。日向です。
本日のプレジデントオフィスはコーチングについて書こうと思います。

先週、コーチング受けに行ってきたんですね。銀行さんの融資を受ける時のオプションサービスというか、まぁ業界的なアレコレみたいなものだと思うのですが、経営者にとって利害の絡まない経営をよく知る人からのお話しとかって、良い機会なので楽しんできました。

コーチング、もう管理者スキルみたいなところでは定着していて、ティーチングとかアドバイスじゃないよ、答えはその人自身がもっていて、その気づきを大切にしよう。みたいなのってのは、研修でもよくやるし、マネジメント層の必須スキルの一つになっているよね。でも、意外とコーチング自体を自分でうける機会ってなかなかない。特に経営者なんて意識的にそういう機会作らないと全然無くなっちゃうからね。そういう意味ではホント良い機会だったと思う。

今回は、財務系のコンサル畑の人だったので、厳密にいうとコーチングというよりかは、コンサルだと思うのだけど、面白いお話しも聞けたし結構ほったらかしつつあった課題も取り組まなきゃなと思ったので、意義はあったと思うんだよね。特に、中期経営計画。コロナで数字が揺れている時だから、どうしようかなぁと思ってズルズル延ばしていたけれど、ちゃんと取り組むことにしました。不惑を超えて何年も経つのに、迷ってばかりいるな。

2020年8月1日

北海道オフィス設立

新規に北海道オフィスを設立します。
開設:2020年8月1日

〒003-0004
北海道札幌市白石区東札幌4条2-4-30 パークヒルズ東札幌101
TEL:011-799-0939 FAX:011-799-0939