株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2017年11月13日

オフィス間連携

先月の内定式に続き、今月11日12日の一泊で去年の夏以降の新規入社社員向けに集合研修を行った。
当社では、基本的に現地採用で転勤も殆ど行っていないので、各オフィス間の連携は昔から話題に上る課題だった。
仕事のやり方も一緒に進めていく期間がないままに各オフィスで取り組んでいっているので、共有化していくのは非常に難しいですしね。
この数年で全国拠点が増えてきて、しかも地方拠点はどうしても少人数スタートになるので、横連携できる人的交流の機会は是非作りたいと思ってました。
中々今まで話す機会もなく、創業メンバがいるわけでもなく断絶してしまった社歴やお客様との取引経緯みたいなのも話せたし、創業以来大切にしてきた想いやピンチだった時に考えたとことや取り組んだことみたいなものも伝えられた。
また、お互いに現在取り組んでいる現場の情報で、あーやってる、こーやっているという様な話ができるのは、良い学習の場所になるよね。何よりも今後気軽に聞ける社内の人間関係が分厚くなるのが良いと思う。近くで同じ時期に入る社員がどーんと採れる程大きな会社じゃないから、入社時期の近い仲間と連絡とりあえる環境ができるのは、やっぱり助かるよね。

ただ、11月のバーベキューは寒かった!ホント厳しいっす。青年の家、アルコールNGなんだもの。せっかく集まる機会にはやっぱり飲みたいよねぇ。飲みたいよ。。

業務拡大に伴い銀行保証付無担保私募債3千万円を発行したことをお知らせいたします。
発行条件は下記の通りです。

1.社債の名称     株式会社トライアンフ第1回無担保社債
2.社債の総額     金3千万円
3.償還期限      5年
4.発行日       2017年11月10日
5.社債の利息     固定金利 0.4%
6.償還方法      半年毎金300万円の償還
7.利払い方法     毎年5月及び11月の10日
8.物上担保の有無   本社債には物上担保は付されておらず、また特に留保されている資産はない。
9.保証人        株式会社中京銀行
10.社債事務取扱者  株式会社中京銀行
11.総額引受人     株式会社中京銀行
12.振替機関      株式会社証券保管振替機構

詳細は株式会社中京銀行様のニュースリリースをご確認ください。

2017年9月20日

銀行様への決算報告

今月は、2週間に渡り東北出張をしておりまして、今週の19日20日の昨日と今日で、融資戴いている金融機関様へお伺いし、第14期の決算報告をして参りました。
お話しする内容といたしましては、ホームページにアップしているそのままになりますが、この14期で新たにご参加いただいた中京銀行様からは、初めて代表者である私の連帯保証を外した上でのプロパー融資をして頂きまして、今期以降の資金調達戦略の基本はこの無保証人での融資をして頂けるかが重要な交渉の論点になってくると思います。
その他、資金調達に関する新しい試みについても色々お話を伺う事が出来、非常に有意義な二日間でした。
調達の金利や保証協会の枠も引き続き大切になってくるところではありますが、借り入れに関する仕組みについても状況色々変わってきていますね。
いずれにしても、純資産積み上げて自己資本比率を上げて、安定した経営をしていくのが中期的な指針としては変わりませんので、これからもステークホルダーにはしっかりと説明しながら経営していきたいと思います。

2017年8月30日

第14期決算総括

第14期の決算総括です。
本期は、13期の終盤に延期となった大型案件の稼働からスタートし、13期の最終で追い込まれていた投資損失を大いに取り返す形で利益を積むことができ、別件でも1年以上にわたる全国案件を受注する事が出来、安定した経営状態の下で着地する事が出来ました。
本期より、決算報告を税抜会計としており、これまでの期との連続比較をそのままするわけにはいきませんが、税込みとして考えれば年商で6億円を超える形となりました。安定した売り上げの拡大を計る為に、純資産の積み上げを意識した経営を続けていきたいと思います。
課題といたしましては、人件費の高騰、人材不足であり、社員はもちろん、スタッフやパートーナーに所属する人員に至るまで、サービスに必要な人員をそろえる事が出来ず、売上の頭打ち、利益の圧迫、採用から運用までの手間の増大として、採用戦略が事業戦略の中で非常に大きなウェイトを占めるようになってまいりました。
今期の予測を致しますと、お客様からの需要は大変旺盛でございますし、技術員及び体制の整備が進めば、安定した業績増加が見込める状況だと思います。
社内のチャレンジと致しましては、昨年の広島オフィスの開設から今年は東北支店の開設と大宝倉庫内のキッティングリペアセンターの開設に向けて着実にエリア拡大戦略を実行しており、多くのお客様に喜んで戴ける体制となりそうです。