株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2020年9月1日

新入社員研修!

お疲れ様です。日向です。
今日のプレジデントオフィスは、新入社員研修について書きたいと思います。

結構、新入社員研修って、あれもこれも詰め込みたくなるんだよね。特に、拠点の責任者からは、現場でなるべく即戦力化できるように、統一知識として、あれやこれやと入社時に詰め込んどいて欲しい、と思っているわけ。
そして、わりと新入社員側も、早く活躍したい!って前向きな気持ちから、ハウトゥーを求める傾向が強いんだよね。

でも、新入社員研修を構成するにあたって、やっぱり全体的に会社を俯瞰して見てもらう事や、会社の考え方、ルールの浸透などの優先順位は高くて、特に経営者が最初に社員に伝えなきゃいけない事は、ナゼこの会社は存在しているのか、何のために、何を目的として事業しているのかってところを伝えておきたいのね。そして、どうして今この会社の考え方をするように至ったのか、みたいなストーリーを聞くチャンスは、このド初っ端を除いて機会作れないもの。

そして、法的な入社時研修で行うべきものだったり、当社のルールだったり、あまり面白くない、正直魅力付けにならない事も、この一番最初の時期を除いて、丁寧に伝える時期は作れない。だから、まっすぐに等身大に伝える。良い事も、大手に比べれば全然整ってない制度や福利厚生も隠さず伝えるし、良くしていくために取り組んでいる事も、反対されている事も伝える。聞いてみて、不貞腐れてブラックだと罵る人もいたし、ずっと寝ている人もいて、この初日・二日目の研修で退社した人もいるけれど、それも入社時研修としては大きな意義があったと思う。

あとは、如何に定着し、溶け込みやすくしていけるか、という会社としての取り組みだよね。拠点配属後も研修は続くし、どんどん具体化し、社内の事、お客様の事、技術の事、伝えなきゃいけない話しとか、聞きたい個人の志向や持っている技術、或いは受け止めたい意欲なんかも、たくさんある。相互理解を深めていけると良いよね。

動画撮っていて、エンディング収録するんだけど、そこでちょこっと話したホンネのところが私にとっては、新入社員研修やる上で、実は重要だったりするんだよね。。ま、聞いてみてください。

2020年8月31日

第17期決算総括

第17期の決算総括です。
株式会社トライアンフ代表取締役の日向正嗣でございます。

本期は、1月までの前半と、2月以降の後半に大きく状況が分かれる期となりました。前半は16期に引き続きWindows更改や消費税対応等の駆け込み需要に支えられ、利益・売り上げ共に大きな成長感を実感しておりました。後半は、新型コロナウイルスの影響を大きく受け、当社の売り上げの中核を占める導入系のプロジェクトやスポット案件は大幅に業務量を減らし、15期から継続してきたHRS事業部を始め、保守やコンシュマが下支えする形で出血を止めるべく、大きな人員配属変更を行いました。

新規事業として進めていたI-FLATは残念ながらリリース直後にコロナの影響を受けてしまいましたが、リモートスクールの支援物資としてコロナ期間のご家庭に無償配布させて頂き、コロナ環境下での子供達の学習環境を支える一助となりました。
現在、GIGAスクール案件を中心に導入案件需要も回復しつつあり、期初となる7月8月の採算化はまだ実現できておりませんが、社員一同力を入れて受注、運用に取り組んでいる所でございます。

また、四国オフィスの設立も順調に稼働に繋げることができ、現在北海道オフィス設立をもって、全国10拠点にて日本全エリアでのサポートサービスを行う体制が整いました。
北海道のお得意様から戴いているドラッグストア系の案件では、大規模全国案件の案件コントロールから一括してお請けし、その運用ノウハウを活かし、4月よりコールセンターも設立し、サポート体制を充実させて、一層品質高く対応できる体制に強化する事が出来ました。またキッティング案件を積極的に受け、大宝倉庫キッティングセンターの拡充も行いましたので、より大きな案件の一括受注を行える体制が整ってきた期でもありました。

後半のコロナ影響下により、売り上げのブレーキや前半の利益を食いつぶす結果となってしまいましたが、着地としては前期比増収・黒字確保となり、今期の回復期に向けて体力を温存する事が出来たと思います。新評価制度も運用し始め、昇給や賞与についてもメリハリがあった期となりましたが、頑張った社員が報われる風土の会社にしていければと思います。

今期は、業界の大きな変化が起こる年だと思います。新規の取り組みは失敗を恐れず、種をまき、力をつけていきたいと思います。また、今期は当社にとっても試練の期になると思います。ここまで、BSを意識し、会社としての力をつけ、信用信頼を大切にし、リーマンや震災期の話を常に社員と共有しながら厳しい時期の経営を見据えてきた当社の底時からや結束の試される年になると思います。

こうした時期こそ、品質を上げ、コストを抑え、スリムで筋肉質な経営を行う時です。驕りや怠惰は許されません。理念・ビジョンに共感し、懸命に働き品質に貢献できる社員にしっかり報い、お客様に真摯に向き合える会社にしていきたいと思います。今期も引き続き、社員一丸となって社業に邁進して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

パソコントラブルを電話1本でフルオンラインサポート︕
オンライン提供サービス「I-Sophia」を提供開始

ITフィールドエンジニアサービスを提供する株式会社トライアンフ(本社︓名古屋市中区上前津、代表取締役社⻑︓⽇向 正嗣)は、企業やご家庭でパソコンの購⼊相談や、トラブルでお困りの⽅に向けにオンラインでのフルサポートサービス「I-Sophia」を2020年9⽉1⽇にご提供を開始いたします。

■サポート提供の背景
当社はICTカスタマーサポートベンダーとして、これまで多くの法⼈様、個⼈のお客様などのパソコン・スマートデバイスの導⼊及び保守案件に携わって参りました。
新型コロナウイルス感染の第⼆波が拡⼤していき収束が⾒えないなか、在宅勤務や各学校でのオンライン授業などがさらに拡⼤していくことが予想されます。
家庭において利⽤機会が少なかったパソコンや様々な周辺機器、通信環境などIoT機器の利⽤拡⼤にともない、新規の購⼊設定を相談したい⽅、トラブルに⾒舞われている⽅が今後も増加すると思われます。
「新規購⼊や家庭学習環境、リモートワーク環境の構築を相談したい」、「トラブルを解消してほしい」などのご希望がありながら、感染リスクの懸念から、来社や訪問によるサポートは⼼配だとお考えの⽅もいらっしゃるかと存じます。
具体的には、パソコンや周辺機器などの家庭環境構築でお悩みの⽅やトラブルでお困りの際にコールセンターにご連絡いただければ、専⾨のスタッフが電話や、スマートフォンのビデオ通話、インターネットを通じて、Zoom、Skype等の各種オンラインツールを利⽤しながらサポートいたします。

■サポートの流れ

フリーコール(0120-111-237)にお電話ください。専⾨の担当者より折り返しのお電話を差し上げます。

お客様のご要望に合わせて、電話やオンライン等の最適な⽅法を使い、ご購⼊相談や、トラブル対応をいたします。

(ア)オンラインの場合はZoom等に接続して、お客様のパソコン画⾯を共有し、直接、お客様のパソコンの状況を確認しながらご説明いたします。
(イ)パソコン⾃体が利⽤不可の場合も、スマートフォンのビデオ通話などを利⽤しお客様の状況を確認しながら、サポートいたします。

開始から30分間は⼀切料⾦は発⽣しませんので、お気軽にお問い合わせ可能です。


■サポート例
・リモートワーク、リモートスクールに必要なIT機器の購⼊相談がしたい
・パソコンの初期設定をしてほしい
・アプリケーションをインストールしてほしい
・インターネットの接続設定をしてほしい
・無線LANを使えるようにしてほしい
・インターネットトラブルを解決してほしい
・セキュリティー対策をしてほしい
・動作を遅くしている原因を除去してほしい
・周辺機器の接続設定をしてほしい
・ネットワークカメラの接続設定をしてほしい
・上記に限らずの様々なトラブルに対応いたします。


■「I-Sophia」サービス概要
名称     ︓ I-Sophia
リリース⽇  ︓ 2020年9⽉1⽇
料⾦     ︓ 30分は無料、その後は15分ごとに課⾦予定
※詳細は随時ホームページ( https://i-sophia.net )で公開していきます。


■今後の展望
現在運営中の「I-FLAT」との連携も含めPCのサブスクリプションビジネスとも合わせて展開していく予定です。
今後、より顧客⽬線となるようサービス内容を充実していく所存です。

2020年8月25日

逆質問!

お疲れ様です。日向です!

今日のプレジデントオフィスライブは「逆質問」。
面接の最後に、「なんか聞いておきたいことありますか?」ってあれですね。

面接対策に、色々書いてあって結構驚きなんですよねー。正直「相互理解」の為にあって、それ以上じゃないですよ・・。変にNGなんて作るもんで、皆質問しづらくなっちゃうんじゃないかな。NGの質問なんてありません。特になくたって志望度低いなんて思わないし、質問一つ目から福利厚生やカネの話してきたって「なんだよ条件やらカネの話かよ」みたいに思ったりしませんよ。むしろ必要ならすり合わせ大事です。あとから納得いっていなかったなんて出てくるよりもよっぽど面接中に話してくれるほうが良いもの。

志望度の高さをPRしたければ、「今努力している事」に加えて、質問すると良いと思うよ。人に聞いて動かない人よりも、自発的にやる人のが、アドバイス送る気にもなるしね。

それと、面接テクというほどでもないのだけど、質問あまり思いつかないなら、相手に気持ちよく話させれば良いのです。武勇伝的な事聞いたり、大変だったこと聞いたりしてくれたら、楽しく話して貰えるし、生の声が聞けて良いと思うんだよね。

私が書くと、社員採用向けになりがちだけど、スタッフ面談時も同じです。聞きたいこと、聞いて貰って大丈夫ですよ。