株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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忙しいときにつくづく思うのだけど、人手というのは本当に不足しているのだね。
仕事が無くて困っているときも確かにあるのだけど、それは単にアンテナの張り方が良くないだけ。または具体的に「仕事」として受注しきる力が足りないだけ。
確かに発生した仕事にサービサーをつけて成果を出すまでにはハードルがいくつかある。金額だったり、地域だったり、不確定要素、面白みの無い単純な内容だったり。
しかしながら条件に文句を言ってみても始まらないし、いわゆる「イイシゴト」というのは、厳しい条件下でも着実に結果を残した人や会社に回ってくるものだと思う。選んでいても巡ってはこないし、一歩進めない人のところにはそもそも良い仕事と出会う事自体縁が薄くなってしまう気がする。
いい仕事にめぐり合うためには雑食になるべきなんだろう。ひたむきに目の前の課題に取り組んで、チャンスがきたら勢いよく勝負をかける。ちょっとくらい未経験の仕事でも必要としてくれる会社はたくさんあるし、何よりも必要とされて働くのって気持ちがいいものだ。
だから忙しそうな人たちのそばには積極的に行って、あふれ出る案件は全部取るつもりでがんばってみる。良い仕事が欲しいなら良し悪しを選別せずに全部手がけるつもりで頑張ろう。いつもながらひたすら忙しくなった8月を駆け抜けながら、そんな事考えて一日が過ぎ去っている。

2007年8月5日

伝えたい事

普段ぼんやりと考えている事も文字にしてみると伝えたい事として明確な形になる。
私は取材を受けた後、よく自分でも記者側の立場に立ったつもりで記事を書いてみる。インタビューを受けている間は纏まりきらなかった自分の考えも、書いている間にはっきりとしたメッセージとなって自分にも降りてくる。
経営者は一生懸命やる、というだけではお客様にもスタッフにも納得してもらえない。たとえカリスマという資質に欠けているとしても、明確なメッセージをもつトップであれば関係者は安心できるものだと思う。
今期の私の軸は社会的な責任を果す企業としての成長を進めて行きたいと考えている。情報管理やクオリティに責任の持てる会社であるのか。無理なコストカットや長時間労働などで、スタッフや協力会社にしわ寄せをしていないか。
我々の正道は直近のお客様だけを見た「お客様第一主義」には無い。実際にそのサービスを享受するエンドユーザに迷惑をかける品質の仕事は請けられないし、スタッフや協力会社に不可能な要求を突きつけるわけにはいかない。「良識のあるバランス感覚」を大切にしていき、全ての関係者が「助け合う」という気持ちをベースに仕事をする事が求められていると思う。
問題点やお願いしたい事はきちんと伝える。
私は耳当たりのいいイエスマンでは無いかもしれないけれど、社会に向き合うとはそういうことだと思う。
そして皆を信じている。
大切にしたい想いはきっと皆に伝わる。

2007年8月1日

遠隔地

東海3県といっても岐阜の奥地や三重でも熊野・尾鷲等名古屋から人を飛ばすとコストの高くつく地域がたくさんある。
当社は大手のやりたがらないそういう地域でも積極的に手がけているのだけど、実際にはその地域その地域で業務を行っている同業者もいるはずだと思う。
当社もまだまだ上流からしっかりと金額をもらっているわけではないので、普段は中々スキルの高い同業者からヘルプを得る事はできないのだけど、交通費・宿泊費等コストを考えればある程度の金額で現地の地域に根付いた業者をパートナーにすることは可能だと思っている。
最近はよくこのブログなどをみていただいてそういう地域業者からのアライアンス提案を受けているのだが、今後も積極的に結びついていって幅広い地域をカバーできる力をつけていきたいと思う。
お客様から提案をもらう事が多く、困るのが愛知県の半島部や静岡、そして奈良よりの三重県部であるがこのあたりで活動している同業者の方は是非ご一報いただきたい。もちろん名古屋等に比べれば仕事の頻度は多くないのかもしれないけれど、アンテナさえ広く張っておけば地域で活動しているメリットというのはけして小さなものではない。
遠隔地戦略も今期の大きな課題の一つと考えている。

有料職業紹介許可「23-ユ-300417」取得しました。