2005年3月9日

《旧友》

今週は仕事で千葉に来ている。
関東は久しぶりだ。二都進出を目指す当社としては、関東・関西の仕事も望むところである。一つ一つの仕事がきっと足がかりになっていくのだろう。
タイミングよく前職時代の友人からメールが届き、会おうという運びになる。
昔から人生の選択肢を何かしら選ぶ場合に、私は後悔というものをしないことにしている。しかし、反省すべき事もあるので、違う選択をしていたら・・という、所謂「あったかもしれない自分」というものを検証するようにしているのである。
旧友に会う場合には、その「あったかもしれない自分」に出会えるため非常に楽しい。昔ながらの問題点や、それに対応できないでいる硬直した組織。次々と辞めていく若手・専門家。
起業家としての選択をして心から正解だったと思う瞬間。一方で自分がそこにいれば変える事ができたかもしれない事、今ならやってみたいアイデアなども、次々に思い浮かぶ。
今と云う時を走り続ける自分ではあるが、過去を振り返るのも本当に楽しい。何よりも、かつていた仕事を誇りに思える自分が何よりもうれしい。
最後に一言かつての同士達に言葉を送ろう。俺は俺でがんばるから、まだまだ頑張れ!走り続けてくれ!