2018年6月14日
2018年4月度より、弊社にも奨学金の返済支援制度が出来ました。
社会人になりたての頃は、学生の内に借りた奨学金の返済がなかなか大変です。
弊社では奨学金の返済の一助になればとの想いで、奨学金返済補助制度を導入しております。
簡単にまとめますと、最大2万円を毎月社員に貸与、2年経過で順次古い月の貸与分から返済不要となっていく制度です。
奨学金返済終了まで使用できますので、長くトライアンフで勤めてもらえたら、奨学金の負担が実質的になくなる制度です。
既存の社員も含め社員の本人もですが、社員のご家族にも大変好評な制度となっております。奨学金の返済はご両親も不安に思われている事の一つかと思いますので、新卒採用、中途採用問わず、奨学金の残債のある方はご家族にも安心させてあげられる材料の一つとして、お知らせ頂けましたら嬉しいです。
2018年6月4日
「72h!カンボジアでビジネスをたちあげろ!」
今年の当社のインターンは、日向がカンボジア出張で出会った中で、とびっきり熱く、カッコよく、輝いていたNPO法人HEROの橋本さんから持ち掛けられたコラボ企画でカンボジアビジネスインターンを実施します!
「リクナビ2020」にて、エントリー受付中です!
2018年3月5日
2018年1月12日
12月一番力を入れてきた人事職採用、結局うまいこといかずまだ自らやっているトコです。
今日も今日とて、Re就活のスカウトメール作って送り、ワンデーインターンの連絡を取り、EN転職の記事を確認する。
スカウトメールって一括で送ることもできるのだけど、時間があるときは個人の経歴や自己PR、一つ一つ読んで、スカウトメールもそれに応じてカスタマイズして、この自己PRのここが魅力だよね・・営業職経験者はフィールドサポートで活きるよ・・果ては京都は○○がウマイよね・・と、なんとか応募してもらおうと涙ぐましい対応をしているところでした。
でも、Re就活って第二新卒の媒体なんだけど、どちらかというと、20代で5回も6回も転職しちゃうのは、もっと自分のキャリアを大事にしようよとか、公開の自己PRとか職歴とか、全部空白じゃいいチャンス逃しちゃうよとか、キャリアカウンセリングしてあげたくなるのだよね。
ま、採用に至るかどうかはともかく、せっかく会って縁ができるのだから、転職活動もそれ自体を通じて成長につなげて貰えるほうが前向きで良いよね。
年末年始でお客様周りをしてすごい感じていることなのだけど、今後はどの業界でも、当然我々の業界でも、人が確保できなくて経営的な危機を迎えることが現実的にあると思う。実際、うちの売り上げが昨年よりも頭打ってしまっているのは、明らかに受け皿が縮小しているからで市場のニーズはだいぶ熱い。
今まで、資金が回らなくなって経営が立ち行かない・・みたいな話は沢山あったけれど、これからは同じくらいのリスクとして人が回らなくて立ち行かない会社がどんどん増えてきてしまうと思う。
だから会社の魅力や新しく社員として、スタッフとして入ってきてくれる人たちが、ストレスなく業務に溶け込んでいける仕組みづくりはもちろん大事なんだけど、私も、社員みんなも、忙しさにかまけてビジネスライクに接しすぎないように気を付けないといけない。あったかく、人間らしく、親身になってね。お客さんにはもちろんだけど、かかわってくれる人みんなに感謝して親しくちゃんと気を使って仕事していかなきゃ。そういうのが、会社の魅力として「社風」として伝わっていくと良いと思うんだよね。
2017年11月24日
株式会社トライアンフ代表の日向です。
当社では、採用関連が業務拡大の大きなボトルネックになっている現状を踏まえて、現在私と、数名の社員で行っている採用人事関連のお仕事を専任者に任せるべく応募をかけております。
いうまでもなく、当社の戦略に直結する基幹ポストですし、私の直轄する職務になりますので、まずはこのブログや私のフェイスブックを読んでみて、当社で働きたいという強い意欲と、私を全力でサポートしてくれる相性のいい人材でなければ中々厳しいポジションだと思います。(上司に不満でも、他の人に振り替えれませんし・・)
https://www.facebook.com/masatsugu.hyuga
(日向フェイスブック)
さらに、現在、私の中核的な仕事はこの人事と営業なのですが、正直今の労働市場下においては、営業よりも人事のほうが、より泥臭く、「人」の嫌な面に直面します。中小企業に対して、多くのキャリアセンターは本当に冷たく門前払いしますし、約束をすっぽがす学生は後を絶ちません。良い候補者は営業さんがお客様に自分を売るのと同様に口説かなければなりませんし、当社を魅力的に見せるためのマーケティングの発想も必要になります。そういった意味では営業同様、営業以上に、泥臭く、悩み、試行錯誤を続けるお仕事ですので、華麗なデスクワークをイメージしていると実務とのギャップが大きいと思います。
当社では、労働集約性の高いIT業務を行っているため、この採用部門こそが営業・運用と並び、業務の中核を支えるお仕事となります。そうはいっても間接部門であるために直接採算に関わることができず、予算と効率の基に運営する必要があり、募集条件も厳しくならざるをえず、中々私自身の手から権限移譲出来てこなかった仕事の一つでもあります。
前述したとおり大変さは非常に大きいものになると思いますが、「やりがい」や「自身の成長」として見た場合、これほど大きな仕事もあまり巡り合えないんじゃないかなと思います。
社長の伴走者として供に次代のトライアンフを創り上げていきたいという方のご応募をお待ちしております。
募集は「はたらいく」でも掲載しております。募集要項などはそちらをご確認ください。
一人でも多くの方とお話し、ベストを尽くしたいと思います。