株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2009年7月15日

《ナゴヤに動きアリ!》

最近「八百屋です!」と元気一杯飛び込みでフルーツを売っている会社がある。
道端ですれ違っても売ってるし、名古屋近辺で遭遇した人は相当多いのではないだろうか。
私も一人の営業として純粋に「彼女達スゴイなぁ」という尊敬の気持ちがある。
「あの営業力がウチにもあればなぁ」と思ってしまう社長や営業幹部は多いのではないだろうか。
と、思って、お客様訪問時にこの八百屋話を出すと、ちょっと苦笑いと共に感じるところがあるみたいで非常にウケが良い。
今日、訪問先で、「営業に回っているときってどんな事話しているの?」と聞かれて、こんな事を話していた。
それはそうと、最近は名古屋に動きがある。
仕事がない時期を経て、人が動いて、「それまでと同じメンバ」が揃わなくなった状況が増えてきて、キーパーソンがとんでも無い仕事量をこなしている。
今までのやり方とは変えていかないと大変な事になる。とみんな感じている。
急激な仕事量の縮小にぶち当たって、各社内製化内製化・・と進めてきて、正直な所、担当社員の給料すらまかなえないような単価の合わない仕事を各社抱え込んでやっている(当社もそうなのだが)わけであるが、こんな状況の経営が続くはずもない。
IT技術者は足りない。特に若手は足りない。絶対に将来は足りない。しかし今は仕事が無くてどんどん業界から人が離れている。
これはすごい恐ろしいのではないだろうか。
行き過ぎたパイの縮小は、どこかで適正にゆり戻す。経営が持たないからだ。
ゆり戻しが遅ければ遅いほど、内製化を厳しくやればやるほど、元々付き合っていたパートナーは崩壊するし、そこにいたスタッフは離れている。
つまり、以前と同質のサービスは提供できない状況になってくる。
これは好機。
「最近は内製化を進めておりまして・・」という話を聞くと、とりあえず仲良くなっておいて種を蒔いていきたい。
遠くない将来、その会社のパートナー企業とよーいどんで使ってもらえる可能性が高いから。
そして内製化の蒔き戻し、始まる所は始まっていてとんでもない条件のものからポロポロ漏れ始めてきた。
望ましい形ではないかもしれないけれど、ナゴヤ動き始めています。