株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2004年12月21日

《年中夢求》

年末年始の休業予定のお知らせが、届きだす。個人的には年末も年始もポツポツとプライベートの予定が入っているが、業務は誰かが出られれば回るので、依頼が入れば通常通り検討する。ただ、スタッフの皆もそれぞれ年末年始はプライベートの予定を入れているだろうから、請けきれるかどうかはちょっと不明だ。
さて、そんな走り続ける当社にぴったりだなと思ったのが、表題の「年中夢求」だ。阪神のなんとかという投手が言い出したとか、その辺の看板に書いてあったとか、最初にこの言葉を作ったのは誰だかよくわからないけれども、むきゅうに夢を求めると当てはめたセンスはすばらしいと思う。
ちなみにオフィスは、12月29日~1月4日まで閉めさせていただく。連絡は、通常通り、メールか携帯で。今年は忙しい中年が暮れる。すばらしいことだと改めて思う。

2004年12月20日

《株》

今年4月に高値を付けて以来、日経平均はボックス圏、というよりも三角保合の中にある。5月の急落を受けてそれまで個人的に運用していた株式資金を引き上げた。それが、現在の当社の増資資金になっているのだから、運用効率として間違ったとは思っていない。
この年末に来て、いよいよ揉み合い幅が小さくなってきた。年末年始が株価の転換点になることは今まで多くあった。今年もきっと勝負点はすぐそこまで来ていると思う。つまり、大きく上離れるか、下離れるか。私は6・4で上離れだと思っている。理由はジャスダックだ。日経平均やTOPIXを見る限り、どちらに離れるかを判断するのはまだ時期が早いと思うが、ジャスダックは既に上昇トレンドに入りつつあると思う。
どちらに動くにしても、信用取引がここまで普及した今、絶好の仕込み場であるには違いない。きっと面白い勝負ができるのだが。残念なことに資金が無い。今回は見ている他無いが、いつは金融収支でも会社を支えられるような会社にしたい。

2004年12月19日

《販売》

クライアントからの依頼で、今日は店頭販売をおこなった。商品は年賀状作成ソフトである。電気屋さんで山積みしてある商品の前に立ち、興味のありそうなお客さんに次々と声をかける。強力なライバルソフトもあるのだが、それはなるべくスミっこの目に映らないところにあるので、総じて売りやすかった。しかし、商品の販売というのは、面白い。おそらく商売をやっている人なら皆面白いと思うだろう。勧めた商品がレジに持って行かれてお金に換わる。本当に働いている、と実感できるのだ。営業マンが、営業至上主義に陥るのも気持ちは非常にわかる。
しかし、今回の商品は価格も良心的であるし、製品も良いので自信を持ってお客さんの背中を押せる。私は昔、証券や教材を売った経験もあるのだが、やはり1ユーザとして自分が良いと思えない製品の販売と云うのは、売り切っても正直あまり気持ちのいいものではない。自信を持ってお勧めできる商品を全力で売る。これは本当に清清しいし、楽しい。
当社が行うビジネスはサービスであるし、お客様は原則法人である。しかし原則は何も変わらない。自信を持ってお勧めできるサービスを全力で売るだけだ。だからこそ、うちの会社の経営は本当に清清しいし、楽しい。

2004年12月18日

《社名の由来》

当社の社名「トライアンフ」の意味は「勝利・凱旋」等の意味で、私がこの言葉に出会ったのは大学時代に入ってからだった。
私の大学時代はマジック一色である。マジシャンの間では、「トライアンフ」というマジックは、「アンビシャスカード」と並んで人気のあるカードマジックだ。このマジックに出会ったことが、私の大学時代をマジックで塗り固める決定的な要因であったのは間違いない。以来、私が大学3年生の時に作ったクラブ名も「トライアンフ」であるし、この会社名も「トライアンフ」になっている。
社名を決める際にもう一つ候補になった言葉がある。私のマジシャンとしての属性と、投資家としての属性を表す「錬金術師」の意で「アルケミスト」という言葉だ。
大学時代の最後の舞台のシナリオとして友人が書いた脚本が「アルケミスト」であり、このシナリオは最終選考で没になり、マボロシの舞台になった。以来この言葉にも特別な愛着がある。
ともあれ、12月はクリスマスイベントでマジシャン達は引っ張りだこである。私も今日は、仕事を休んで地元の児童館でゲストとして出演する。
子供達に夢を与える「マジック」は、仕事と同様に誇りを持っている自分の属性である。

2004年12月17日

《Insurance》

証券を攻めの金融商品とするならば、保険は守りの金融商品である。
好き嫌いで金融商品を分けることは愚かであるが、正直なところ日本での保険については明らかに嫌いである。
一つは、相互会社という潔くない会社形式。利用者と出資者が一緒であるという仕組みは利用者保護とリスクリターンにおける投資の原則との両方に反している。また、保険に貯蓄性を持たせているのも理解不能だ。商品によって大きく勝ち越していたり負けてしまったりする事があり、さらに保険としての価値もあるわけだから、リスクリターンが全然読めない。変額年金保険等にいたっては、安心をウリにする保険にはどう考えてもなじまないリスク商品だ。
生保はすべからく掛け捨てでいい。一定期間払えば終身受け取れる形にして、リスクリターンを平準化させてもらえればそれで良い。死亡時などは、葬式代300万出ればいいし、怪我や病気のときは、医療機関で支払う金額が出れば見舞金など要らない。
商品化はとても簡単そうだ。しかしいつまで経ってもニーズに応えられる商品は出ない。
会社負担でスタッフにかけられる商品も探している。しかし期待に応えてくれる商品には中々出会えない。優秀なFPにもであえない。ファイナンシャルプランナーについてもAFPは明らかに協会の利潤のみを目的に作られた資格なので本当に世のためにならない。CFP保有者で営利団体に所属していないアドバイザーが切に望まれる。