株式会社トライアンフは、フィールドサポート、カスタマーサポート等のITインフラ導入・保守を中心に全国展開作業を請け負うIT企業です。

株式会社トライアンフ

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2005年1月10日

《万博》

最近酔うと万博に恐怖する。
之ほど大きなチャンスが目の前に現れて、それに適切に対応できるのか。不安であるし、それ以上に期待している。似ている感覚としては、試験前の緊張感だろうか。心許せる友の前では、どうしても本音がでる。酩酊すれば弱音も吐く。虚勢も張る。
だが、どんな感情よりもどうしようもなく楽しみでもある。そう。怖い位に楽しみなのだ。正に経営者冥利に尽きる。

2005年1月9日

《乱数》

はじめてプログラムを組んだのは小学2年生の頃、MSXを買ってもらった時だったか。印象に残っているのは、親父と二人でベーマガにカジリつき、「コンドルは飛んで行く」を打ち込んでいる記憶。それから、RPGの戦闘シーンやクイズ、戦略シミュレーションなどどこかで見かけた様な自作ゲームを山程作った。そこまで幼い頃の自分をプログラムに駆り立てたものは何か?と考えると「乱数」の存在ではないかと思う。命令通り動くプログラムの中で制作者の掌からこぼれ出す存在。今でもプログラム内に乱数を含ませるとき、やはり心踊る自分がいる事に気付く。

2005年1月8日

《日経》

先日はヤッパについて記載したが、今日も日経の話題である。
京都行きのバスの中で日経新聞を読んでいると、どこかで見た様なサービスにどこかで見た様なフレーズに出会う。
もしかして・・と思って記事を読み込んでみると、やはり!
「クレースプランナーズ」の文字が!
知り合いの起業家の記事をいつも読んでいる新聞でみかけるのがこれほど衝撃的であるとは。
クレースも当社もスタートはほぼ同時期、また資本金特例での立ち上げだ。
本当に負けてはいられない。新しい決意がみなぎる気分だった。

2005年1月7日

《ヤッパ》

日経新聞の「ジェネレーションY」の記事は私が気に入っているコンテンツの一つだが、昨日はヤッパが取り上げられていた。この企業は、現在21歳の青年実業家が17の頃に創った会社なのだが、スケールが大きく話題性も豊富なため開業当時から注目を集めていた。いまや売上は5億円だそうだ。
当時は、一発屋で終わると思っていたがこの急成長。掘り当てた技術が優秀であった事の証左でもあるが、やはり経営力が本物であったということだろう。
この世代に勢いがあるのは、本当に夢がある。とても夢がある。

2005年1月6日

《環境の変化》

去年とはまたかなり違う感覚で今年が流れていっている。
基本は変わらないのだが、怯えて手が出せないでいるのだけは避けなければならない。
周りを見渡しても事務所の移転話や、人の移動話で持ちきりである。
変化は望むところでなければならない。懐かしいと思う時間も無い。
新しい場所で、新しい人と、本当に新しい時代をどう築いていくか。
今時代が我々に問いかけている。